AI相棒ノート
記録一覧へ
制作の記録7 分で読めます

AIと一緒に『note』を始めてみた(つまずきも全部)

自分のサイトとは別に、noteも始めることにしました。なぜ2つやるのか、相棒(AI)とどう進めたのか。途中の小さな失敗(名前の読み間違い、文字数オーバー、操作が止まる事件)も正直に。そして投稿24時間で起きた、ちょっと嬉しい驚きも書きます。

このサイト(AI相棒ノート)とは別に、note でも書き始めることにしました。

「サイトがあるのに、なんでnoteも?」と思いますよね。私も最初そう思いました。今日は、その理由と、相棒(AI)と一緒に進めた記録を、うまくいかなかったことも含めて正直に書きます。

先に結論:noteは「出会いの場(入口)」、自分のサイトは「本拠地(本棚)」。役割を分けると、両方が活きます。

なぜ、noteも始めるのか

正直な理由はこれです。このサイトは、まだほとんど誰にも読まれていません。

一般的に、自分のサイトは、検索に出てくるまで数週間〜数ヶ月かかると言われています。実際このサイトも、公開してまだ数日で、検索からの訪問はほとんどありません。育つのに時間がかかるんです。一方で note は、最初から読者がいる場所。だから「今すぐ最初の読者に出会う」には、noteが向いています。

このサイト note
役割 🏠 本拠地・じっくり育てる 📣 出会いの場・入口
強み 自分の城。自由で、積み上がる 最初から読者がいる
弱み 集客に時間がかかる 自分の資産にはなりにくい

ポイントは、同じ記事を丸ごとコピペして両方に貼らないこと。 それをやると、検索で食い合って、育てたい自分のサイトが埋もれてしまうそうです(これは相棒に教わりました)。

なので、noteには要約や“入口”だけ書いて、「続きは本サイトで」と案内する——この形にしました。

相棒(AI)と一緒にやったこと

  • 📓 noteに「AI相棒ノート」専用のマガジンを作成
  • ✍️ 自己紹介文と、最初の投稿の下書きづくり
  • 💛 記事の下に出る「応援(チップ)ボタン」の設定

役割で言うと、私は「こうしたい」と決めて確認する係。相棒は下書きを書いたり、画面を操作したり、規約のリスクを調べる係でした。

ここから本題:小さな失敗たち

ここからが、このサイトらしい部分です。ぜんぶ、つまずきました。

つまずき①:自己紹介が「文字数オーバー」で保存できない

noteの自己紹介は 140文字まで。短い文章を用意したつもりが、保存ボタンが押せません。

原因は意外なところに。noteは、URLや改行も文字数にカウントしていたんです。https:// を省いて aibounote.com だけにし、一文削って、ようやく収まりました。

学び:見えない文字(URL・改行)も数えられている。「思ったより長い」は、だいたいこれが原因。

つまずき②:私の名前が、何度も読み間違えられる

私はペンネームで活動しています。でもそのローマ字表記が、相棒(AI)にも、たぶん読む人にも、ちょっと読み取りづらいものでした。実際、何度も書き間違えられました。

そこで、始めたばかりの今のうちに、カタカナの「アイランドネーム」に統一することにしました。日本の読者に伝わりやすく、間違いも減ります。

学び:違和感は、小さいうちに直すのが一番ラク。 育ってから直すと、あちこち修正が必要になります。

つまずき③:マガジン作成の途中で、エラーで止まった

相棒に画面を操作してもらってマガジンを作っている最中、「作成」ボタンを押す直前でエラーが出て止まりました。

これは結局、あとで私の手でちゃんと作成できたのですが——AIに任せていても、最後は自分の手で確認・完了させる場面があると実感しました。

つまずき④(いちばん大きい):AIの操作が、途中で止まってしまった

これが一番びっくりした出来事です。作業を進めている途中で、相棒の操作が、何度も空振りして止まる状態になりました。同じ失敗を繰り返して、先に進めません。

原因をざっくり言うと、やりとりが長くなりすぎて、AIが内部で操作の指示をうまく組み立てられなくなっていたようでした。

対処はシンプルでした。いったん区切って、新しい作業画面で仕切り直す。 そうしたら、ピタッと安定して、最後までスムーズに終わりました。

学び:AIは万能じゃない。長く使うと調子を崩すこともある。 そういう時は、粘らずに「仕切り直す」のが正解でした。

失敗を、わざわざ書く理由

ここまで読んで、「失敗ばっかりじゃないか」と思ったかもしれません。その通りです。でも、これを隠さないことが、このサイトの一番の価値だと思っています。

「AIを使えば、誰でも簡単に、スイスイ」——そんな話は、たぶん本当じゃありません。実際は、こうして小さくつまずいて、その都度なおしながら進んでいます。

そして大事なのは、つまずいても、最後はちゃんと前に進めたということ。難しい原因究明は相棒が引き受けてくれて、私は「気づく・頼む・決める・確認する」を続けただけです。

おまけ:応援ボタンのこと

記事の下に「応援(チップ)」ボタンを置きました。これは、読んで「役に立った」と思った方が、よかったら応援できる仕組みです。

ただ、有料の記事やノウハウを売るのは、まだやりません。 実績も読者もこれからの段階で、いきなり「有料で稼ぐ方法」を出すのは違うと思うからです。まずは無料で、正直に。そう決めています。

そして、さっそく嬉しい驚きが

ここまで「自分のサイトは、まだ誰にも読まれていない」と書いてきました。実際そうです。

ところが——noteに投稿してみたら、反応がぜんぜん違いました。

正直に数字を出します。投稿してまだ24時間も経っていないのに、こうなりました。

指標 数字
全体ビュー(3記事の合計) 21
スキ(いいね) 3
コメント 0

しかも、最初の「スキ」は、投稿から20分もしないうちにつきました。自分のサイトは公開してまだ数日で、検索からの訪問はほとんどない状態。それと比べると、noteの速さには驚きました。

数字だけ見れば、まだまだ小さな数です。でも私には、これがすごく大きく感じました。**「ちゃんと、人に届いた」**という手応えを、初めてもらえたからです。

これこそが、最初に書いた 「noteは出会いの場」 の意味でした。育つのが遅い自分のサイトを、最初から読者がいるnoteが補ってくれる——それを、いきなり数字で実感できました。

もちろん、ここから読まれ続ける保証はありません。でも、**「最初の一歩で、ちゃんと誰かに届いた」**という事実は、続けるための小さな自信になりました。

まとめ

noteを始めて、さっそく4つもつまずきました。でも、ぜんぶ直せました。そして、最初の読者にも出会えました。

  • note=入口、サイト=本拠地。役割を分ける
  • 違和感(名前など)は、小さいうちに直す
  • AIが止まったら、粘らず仕切り直す
  • 失敗は、隠さず書く。それが一番の価値
  • そして——noteは、本当に「最初から読者がいる」場所だった(24時間で21ビュー・スキ3)

同じように「AIで何か始めてみたいけど不安」という方に、「つまずいても大丈夫そうだな」「最初の一歩で、案外ちゃんと届くんだな」と思ってもらえたら嬉しいです。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。

noteを始めて、さっそく4つもつまずきました。でも、ぜんぶ直せました。

  • note=入口、サイト=本拠地。役割を分ける
  • 違和感(名前など)は、小さいうちに直す
  • AIが止まったら、粘らず仕切り直す
  • 失敗は、隠さず書く。それが一番の価値

同じように「AIで何か始めてみたいけど不安」という方に、「つまずいても大丈夫そうだな」と思ってもらえたら嬉しいです。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。