自分の曲に、間違った名前をつけていました——「クラシック」と名乗った時点で負けていた話
作業用BGMのチャンネルが伸びないので、同じジャンルの日本語動画を82本まとめて調べました。「作業用BGM クラシック」で上位に出る10本のうち、本当のクラシックは2本だけ。しかもその2本は誰もが知っている名曲でした。わたしはオリジナル曲に「クラシック」という名前をつけていました。期待されているものと、渡しているものが違っていたわけです。タイトルも説明文も全部つけ直しました。
つづきを読む「誰でも稼げる」とは言いません。代わりに、これだけは守ります。
うまくいった話だけじゃなく、つまずきや回り道、稼げなかった事実もそのまま書きます。数字は実データで。
使ったAIへの指示(プロンプト)や手順を、コピーして真似できる形で公開します。読むだけで再現できるように。
専門用語はかみくだいて。プログラミングが分からなくても「これならできそう」と思える等身大の記録です。
作業用BGMのチャンネルが伸びないので、同じジャンルの日本語動画を82本まとめて調べました。「作業用BGM クラシック」で上位に出る10本のうち、本当のクラシックは2本だけ。しかもその2本は誰もが知っている名曲でした。わたしはオリジナル曲に「クラシック」という名前をつけていました。期待されているものと、渡しているものが違っていたわけです。タイトルも説明文も全部つけ直しました。
つづきを読む広告の単価が高いと聞いて、BGMのYouTubeチャンネルを英語で始めました。3日で6回しか再生されませんでした。同じ条件で伸びている日本語チャンネルを調べたら、3ヶ月半で登録4,390人、総再生74万回。予約公開まで済ませた10本を全部日本語に作り直し、今日ようやく差し替えが終わりました。結果はまだ出ていません。その途中経過を、都合の悪い数字ごと出します。
つづきを読む作業用BGMの背景を、ごくゆっくり動かす映像に作り替えました。ところが見返すと、なめらかどころかカクついています。感覚で直す前に測ってみたら、87%のコマが前のコマと1ピクセルも違っていませんでした。品質を上げる設定を3段階まで上げても23%までしか下がらず、計算したら完全に消すには6倍以上が必要だと分かりました。最後は設定ではなく道具を変えて、静止したコマをゼロにできた記録です。
つづきを読むMacBook Proの記事に設置した楽天の商品検索リンクを自分で開くと、検索結果のほとんどが中古品でした。私が買った新品と読者が見る売り場にずれがあったため、翌日に正直な補足を追記しました。リンクの先まで記事の一部として確認する、という教訓を記録します。
つづきを読むYouTube音楽チャンネルのサムネイルを、目的と情緒的な内容紹介だけを渡す依頼文で作り直しました。完成画像を分析すると、情緒コピー、大見出し、シーンの3連コピー、用途バッジという4層構成が見えてきました。残り6本にも展開し、作業中に重複予約の事故まで見つけた一日の記録です。
つづきを読む世界の昔ばなしを英語の歌にする企画を朝に決め、その日のうちに40曲・4パック・バンドルを公開しました。正道版と脇役視点の新視点版を織り交ぜ、人間とAIで制作・検品・出品を分担。尻切れ音源や見切れたジャケットを直した失敗、売上ゼロの現在地まで正直に記録します。
つづきを読む海外ストアでの販売開始後に現れた、アメリカの税金30%天引き問題。英語のW-8BEN電子手続きを、AIの相棒に画面の意味を日本語で説明してもらいながら自分で入力し、約30分で源泉徴収0%の審査待ちまで進めた体験記です。個人情報をAIに渡さない役割分担と注意点も紹介します。
つづきを読む英語が得意ではない非エンジニアが、AIで作ったBGMや歌を海外ストアitch.ioで販売開始。翻訳機能で出品画面が壊れる失敗を乗り越え、英語の商品説明やライセンス作成、公式ツールでの音源アップロードをAIの相棒と分担し、1日で6商品を並べた開店記録です。売上ゼロの現在地も正直に紹介します。
つづきを読む非エンジニアの筆者が、毎日のX(旧Twitter)告知投稿の「実行」だけをAIに任せてみた記録。以前『ダメな頼み方ワースト5』で戒めた「丸投げ」と、今回の「任せる」は何が違ったのか。承認の関門を残し、記録を確認できるようにして、1週間で7本を無事故で自動投稿できた仕組みと、正直な注意点を公開します。
つづきを読む第4回の定点観測です。前回『凪』だったGoogle検索の数字が、今回はすべて動きました。クリックは1→2、平均順位も8.6→7.9に改善。さらに検索に登録されたページ数が21→61と約3倍に増え、そして初めてアフィリエイトのリンクが押されました。ただし収益は0円のまま。凪が明けた1週間を、そのまま並べます。
つづきを読むサイト公開から約1ヶ月で記事は40本になりましたが、Google検索からの流入はまだ凪。一方、読者がいるnoteやXから来ても、次に読む記事が分かりにくいという課題がありました。そこで7月上旬、noteの固定記事に全記事の目次を置き、入口、案内所、本拠地をつなぐ導線を作りました。お金をかけず、AIと分担して23本のリンクを無理なく管理する仕組みの記録です。
つづきを読むAI相棒のClaudeが使えない時の保険と、作業の分担のために、二人目の相棒としてライバル会社OpenAIのCodexを迎えました。面白いのは、その雇い入れの手続きを今の相棒Claude自身にやらせたこと。設定の落とし穴、ルールの引っ越し、そして最初の仕事『AI同士のダブルチェック』の結果まで、いつものように正直に書きます。
つづきを読む初めて物販のアフィリエイトリンクを記事に貼った翌日、自分でそのリンクを押してみたら、並んでいたのはほとんどが中古品でした。新品を紹介したつもりが、リンクの先は中古ばかり。その日のうちに正直な補足を書き足した経緯と、そこから決めた『リンクは貼って終わりじゃない』という運用ルールを、いつものように正直に書きます。
つづきを読むSpotifyやApple Musicへの『配信』とは別に、音源ファイルそのものを買い切りで売る『直販』のルートを開きました。番外編は、その記録です。調べた範囲では、定番の音楽素材サイトや海外の直販サイトはAI生成曲を受け付けていませんでした。その中で残っていたのが、日本のBOOTHです。規約を相棒(AI)と一次確認し、Sunoの『著作権は保証されない』という前提に合わせて『譲渡ではなく利用の許諾』という売り方を設計し、相場を調べて1パック800円に決める。手数料は5.6%+45円なので、800円で手取りは710円。そうしてBGM10曲パックを3つ並べたショップができました。正直な話も添えます。ほぼ全部を相棒が自動でやってくれたのに、最後のファイルのアップロードだけは、AIにできませんでした。
つづきを読むAIで曲を作るって、実際どうやるの?——第3回は、その作り方そのものを公開します。Sunoに入れるのは、たった2つ。①スタイル(英語の指示文)と②歌詞です。この2つを相棒(AI)と一緒に作ります。ただし、いちばん大事な『どんな曲にするか』という発想だけは、人間が決めます。私が作っている『日本昔話×脇役の告白』シリーズを実例に、タイトル・スタイル欄・歌詞・ジャケット画像の4点セットがどう生まれるかを見せます。正直に言うと、生成には運もあって、一発では決まりません。
つづきを読む第3回の定点観測です。Google検索の数字は前回とまったく同じ——クリック1・表示8・平均8.6位の『凪』でした。でも、noteのビューは63→85に増え、記事も1週間で5本追加。検索が止まって見える間も、入口と土の下は動いています。変化ゼロもそのまま記録する、定点観測の回です。
つづきを読む非エンジニアの筆者のもとに、成果報酬1件23,000円という高額の広告掲載オファーが届きました。収益0円のサイトにとっては喉から手が出るほど魅力的。それでも断った理由と、そこから決めた『紹介するかどうかの3つの基準』を、いつものように正直に書きます。
つづきを読む非エンジニアの筆者が、既存のXアカウントを転用してSNS運用を始めた記録。プロフィールや固定ポストはAIと一緒に作りましたが、いちばん助かったのは文面作りより「安全チェック」でした。転用したアカウントのユーザー名に本名の要素が残っていたのをAIが検知。匿名で副業をする人間として背筋が冷えた事件と、そこから見つかった宿題を正直に公開します。
つづきを読むAIで作った曲を、SpotifyやApple Musicで聴けるようにするにはどうするのか。実は、個人が直接アップロードすることはできません。あいだに『配信代行(ディストリビューター)』というサービスが必要です。第2回は、私が使っている『DistroKid』というサービスで、1回の登録から23の音楽サービスに一括で曲を届けた記録。料金・入稿の手間の少なさ・そしてAI生成曲ならではの3つの注意点を、正直に書きました。
つづきを読むAIで音楽を作って本当に稼げるのか、これから連載で検証していきます。第1回は、AI作曲サービス『Suno』に登録して有料プランに課金した記録。なぜ最初から課金が必要だったのか(無料プランで作った曲は商用利用できない・後から課金しても過去の曲は救えない)という、いちばん大事な落とし穴を正直に書きました。実は先に2ヶ月試して収益は約3円だった、という前史も隠さず公開します。
つづきを読む非エンジニアの筆者が、AI相棒との副業でパソコンのどこに限界を感じ、40万円を超えるMacBook Proに買い替えたのかを正直に公開。結論は『最初から高いパソコンは要らない。限界が来てから買えばいい』。買って良かった点も、一度だけ落ちた点も、盛らずに書きました。
つづきを読む前回から4日、早めの2回目です。検索表示は4→8に倍増、掲載順位も10.8→8.6位に。でもクリックは1のまま。読まれた回数はまだ増えていません。代わりにnoteで初のフォロワー2人。検索より先にSNSで反応が出た、種まきの続きを正直に記録します。
つづきを読む一昨日作った3段階の役割表で「実績はまだゼロ」と書いた若手モデル(Sonnet 5)が、同じ日のうちに実戦デビューし、下調べと総点検の2つで結果を出しました。育成ルールに従い、この2種類の仕事は正式に若手の担当に。あわせて、前に書いた『索引も約4割減らせる見込み』が外れたので、その訂正も正直にします。賢いAIでも長い作業の途中で止まる、という学びつきで。
つづきを読む非エンジニアの筆者が、AI相棒との二人三脚で実際にやらかした失敗5つを正直に公開。丸投げ・ふんわり指示・確認条件なし・事実確認なし・粘りすぎ。どこがダメで、どう直したかを実話でまとめました。
つづきを読む作業を任せていたAIに、出所不明のメッセージが割り込んで『調査結果を外部へ送れ』と指示してきました。作業員AIはこれを拒否して私に報告。実害はゼロでしたが、背筋が冷えました。これは『AIに対する振り込め詐欺』とも言える手口です。個人の良心に頼らず仕組みにするため、情報の持ち出しに二段階の承認ルールを作った話を、正直な注意点つきで公開します。
つづきを読む前回の記事で「作業員を安いモデルにするかは様子を見る」と書いた宿題に、同じ日のうちに答えが出ました。カギは『賢さ』で分けるのをやめて『間違えても気づけるか』で分けたこと。できあがった3段階の役割表と、非エンジニアが日本語だけで組んだ『自動でモデルが切り替わる仕組み』の種明かしを、正直な注意点つきで公開します。
つづきを読む先日の対決で書き手としては3対0で負けた最新モデル(Fable 5)。じゃあこの高い新型は無駄なのか、と思いきや、ちゃんと得意な場所がありました。高い道具を『監督』、安い道具を『作業員』に分ける使い方と、きょう実際にやったAI環境の大掃除(AIに読ませるルールの量が約73%減)を、成果の数字ごと正直に公開します。
つづきを読む非エンジニアの私が、AIの相棒にブログの下書きを頼むときの実際の5ステップとお願い文をそのまま公開します。丸投げして自分の声が消えた失敗談、事実確認は人間の仕事という話も正直に書きました。コピーしてそのまま使えます。
つづきを読む新しいAIモデル(Fable 5)が使えるようになったので、今までの相棒(Opus 4.8)と『同じ仕事』を目隠しで競わせてみました。審判は私。ベンチマークでは新型が上のはずが、結果は3対0で今までの相棒Opus 4.8の勝ち。数字の強さと『自分に合う』は別物でした。実験のやり方も全部公開します。
つづきを読むサイトを公開して2週間。Google検索からどれくらい見られているのか、はじめて数字が出ました。クリック1、表示4——正直、ほぼゼロです。でも『ゼロが1になった』この瞬間と、相棒(AI)と一緒にやった種まきの作業を、盛らずにそのまま公開します。
つづきを読むサイトを作っていると、使い終わったファイルやメモがどんどん溜まって、パソコンの中がぐちゃぐちゃに…。今回は、その散らかったフォルダを相棒(AI)に整理してもらい、二度と散らからない『置き場所ルール』まで作った記録です。消す前の確認のしかたも正直にまとめます。
つづきを読む個人ブログにもプライバシーポリシーや免責事項っているの?と相棒(AI)に聞いたら、『プライバシーポリシーは実質必須、免責事項も強く推奨』との答え。その理由(ステマ規制や自分を守る話)と、サイトを重くせずに“ただのページ”で用意できた記録です。
つづきを読むnoteみたいに『いいね』やコメントの機能を付けた方がいいのか、相棒(AI)に相談しました。返ってきたのは『今は付けないほうがいい』という助言。その理由(私の知らなかった裏側の話)と、代わりに全記事へ『noteで感想を』の導線をつけた記録です。
つづきを読むこのサイトの記事の日付が、なぜか『未来』になっていました。原因は、相棒(AI)が日付を機械的に振っていたから。今回は、AIの失敗を私が見つけて、二人で直した記録です。AIは間違えないわけじゃない、という正直な話。
つづきを読む自分のサイトを最初から読み返してみたら、『次の記事へ』が無くて読み進めにくいことに気づきました。今回は、全記事に前後の矢印リンクをつけた話と、ついでに見つかったドメイン(住所)のスペルミスを直した話。小さいけど、地味に効く改善の記録です。
つづきを読む自分のサイトとは別に、noteも始めることにしました。なぜ2つやるのか、相棒(AI)とどう進めたのか。途中の小さな失敗(名前の読み間違い、文字数オーバー、操作が止まる事件)も正直に。そして投稿24時間で起きた、ちょっと嬉しい驚きも書きます。
つづきを読むAIと一緒にサイトを作る中で、いろんなトラブルが起きました。今回は『私がやったこと』と『相棒(AI)がやったこと』をはっきり分けて公開します。正直に言うと、難しい部分はほとんど相棒が直してくれました。
つづきを読む前回、Googleへの登録を『相棒に画面を操作してもらった』と書きました。それを可能にする仕組みが Claude in Chrome です。設定のしかた、実際にできたこと、そして正直なリスク(ここは特に大事)を、公式情報に基づいてまとめました。
つづきを読む記事を書いても、それだけでは検索に出てきません。Googleに登録する作業が必要です。でも実は、この面倒な作業、私はほとんど何もしていません。ぜんぶ相棒のClaude Codeにお願いしました。その様子と、あなたが同じことを頼む方法を正直にまとめます。
つづきを読むサイトのデータも、大事なファイルも、ぜんぶ自分のパソコンの中だけ——これ、実はかなり危険です。『パソコンが壊れたら終わり』の状態から抜け出すために、AIの相棒と一緒にGoogle Driveへ全部バックアップした手順を、非エンジニア目線で正直にまとめます。
つづきを読むAIに毎回イチから説明するの、疲れませんか? 私は『Obsidian(オブシディアン)』という無料のメモアプリをAIの相棒とつないで、自分専用の『第二の脳』を作りました。非エンジニアでもできた、AIに記憶を持たせる方法を正直にまとめます。
つづきを読むブログといえばWordPressが定番。それなのに、私はあえてClaude Codeでこのサイトを作りました。その理由と、正直なデメリットを、両方フェアにまとめます。『どっちがいいの?』と迷っている方へ。
つづきを読むAIの使い方は『話しかけるだけ』。でも、ちょっとした『頼み方』のコツで、出てくる結果が大きく変わります。プログラミングができない私が、実際にやってみて効いた5つのコツをまとめました。
つづきを読むドメインはネット上の『住所』。なんとなくで選ぶと、あとで後悔します。私が実際にやらかした2つの失敗と、そこから分かった『良いドメインの条件』を、非エンジニア目線でまとめました。
つづきを読む『独自サイトって、お金かかるんでしょ?』——気になりますよね。このサイトを作って公開するのに実際いくらかかったのか、1円単位で正直に公開します。結論、サイトを動かすお金はほぼ年1,600円でした。
つづきを読む私の相棒 Claude Code を、これから始めたい人向けに図つきで解説します。そもそも『Claude』『Cowork』『Claude Code』の違いは? 料金は? どうやって登録する? ——非エンジニアの私が、つまずいた目線でまとめました。
つづきを読むコードが書けない私が、自分のサイトを持てたのは、この相棒のおかげです。Claude Codeの良いところも、お金がかかる正直なところも、全部書きます。最後に無料おためしのリンクも置いておきます。
つづきを読むサイトの土台ができたので、いよいよ収益化に挑戦します。とはいえ、まだ1円も稼いでいません。だからこそ、これから何を、どんな順番で試すのかを正直に宣言しておきます。
つづきを読む「何のサイトにするか」を決めるところから、ドメイン(住所)取得、サイト制作、そして世界に公開するまで。プログラミングができない私が、AIと一緒に半日で歩いた道のりを、失敗もぜんぶ正直に書きました。
つづきを読むこのサイト自体を、プログラミング未経験の私がAIと作った記録。使った道具、つまずいた場所、そして「非エンジニアでもここまでできる」と感じた瞬間を正直にまとめます。
つづきを読むプログラミングができない会社員が、AI(Claude Code)を相棒に自分のサイトを持つまでの第一歩。このノートで何を、なぜ書いていくのかをまとめました。
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