記事が『順番に読めない』問題と、住所のスペルミス(読者目線で気づいた小さな改善)
自分のサイトを最初から読み返してみたら、『次の記事へ』が無くて読み進めにくいことに気づきました。今回は、全記事に前後の矢印リンクをつけた話と、ついでに見つかったドメイン(住所)のスペルミスを直した話。小さいけど、地味に効く改善の記録です。
このサイトは「正直に書く」がモットーです。今日は、派手さはないけれど地味に大事な改善の話をします。
きっかけは、自分のサイトを最初から読み返してみたことでした。
先に結論です。記事を1本読み終わっても、「次の記事へ」進むボタンが無くて、毎回トップに戻る必要がありました。本ならページをめくるだけなのに。そこで、全記事に
← 前の記事/次の記事 →の矢印リンクをつけました。ついでに、住所(ドメイン)のスペルミスも見つけて直しました。
気づき①:順番に読めなかった
「記事一覧」のページはありました。でも、いざ1本目から順番に読み進めようとすると——1本読み終わるたびに、わざわざ一覧に戻って、次の記事を探してクリック。これが地味に面倒でした。
build-in-public(過程をぜんぶ公開するやり方)のサイトは、いわば連載ものです(その第1話「はじめまして」 から始まっています)。最初から順に読むと、「最初は何も分からなかった人が、だんだんできるようになっていく」流れが見えます。だからこそ、サクサク読み進められることに意味がある。なのに、その導線が無かったんです。
- 👤 私:自分で読み返して「あれ、次に進みにくいな」と気づき、相棒に「前後に移動できるようにして」と頼んだ
- 🤖 相棒(AI):全記事の本文の下に「← 前の記事 / 次の記事 →」を設置。記事番号の順につながるようにして、最初の記事は「次」だけ・最新の記事は「前」だけ、と自然に出し分けるところまで作ってくれた
うれしかったのは、私が「こうして」と仕組みを指定したわけじゃないこと。「読みやすくして」とお願いしただけで、ちょうどいい形に仕上げてくれました。
学び:改善のヒントは、自分が「使う側」に回ると見つかる。 作っているときは気づけませんでした。
気づき②:住所(ドメイン)のスペルミス
ついでに、もうひとつ正直な話を。ある記事の中で、このサイトの住所を aibou-note.com(途中にハイフン)と書いていました。
でも正しくは aibounote.com(ハイフン無し)。スペルミスです。そもそもなぜハイフン無しに決めたか(ドメイン選びの話) は別の記事に書いています。
小さなミスに見えて、住所の間違いは地味にこわい。読んだ人が間違ったほうに行ってしまうかもしれないし、単純にカッコ悪い。気づいた瞬間に直しました。
- 👤 私:「この住所、ハイフン入ってない?」と気づいて指摘
- 🤖 相棒(AI):サイト全部を一気に調べて、「間違いはこの1箇所だけ」と確認 → 修正。さらに「今後は必ずハイフン無し」と再発防止のメモまで残してくれた
学び:細かいミスは、必ずどこかに残っている。 完璧を目指すより、気づいたら直す。それを正直に書く。
今回の役割分担
| やったこと | 👤 私 | 🤖 相棒(AI) |
|---|---|---|
| 順番に読めない問題 | 読み返して気づき、頼んだ | 前後リンクを設計・実装 |
| 住所のスペルミス | 違和感に気づいた | 全体調査・修正・再発防止メモ |
並べてみると、今回もやっぱり、私の仕事は「気づいて、頼んで、確認する」。形にするのは相棒、という分担でした。
まとめ:派手じゃないけど、こういうのが効く
新しい記事を書くのも大事ですが、「すでにある物を、ちょっと使いやすくする」のも同じくらい大事だなと思いました。読んでくれる人の小さなストレスを1つ減らす。その積み重ねが、たぶん「また来たい」につながる。
そして今回いちばん効いたのは、自分が読者になってみることでした。作り手の目だけだと、こういう不便には気づけません。
このサイトのトラブル&失敗まとめは サイト作りのトラブル全部の記事 にも。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。
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