AI相棒ノート
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サイト作りのトラブル全部と、相棒(AI)がどう直したか

AIと一緒にサイトを作る中で、いろんなトラブルが起きました。今回は『私がやったこと』と『相棒(AI)がやったこと』をはっきり分けて公開します。正直に言うと、難しい部分はほとんど相棒が直してくれました。

このサイトは「正直に書く」がモットーです。なので今日は、今までに起きたトラブル全部を公開します。

そして今回は、もうひとつ大事なことを正直に書きます。それは——どこまでが「私」で、どこからが「相棒(AI)」の仕事だったか、という役割分担です。

先に結論を言います。トラブル対応で 私がやったのは「気づく・頼む・確認する」だけ。原因を突き止めて、実際に直してくれたのは、ぜんぶ相棒(Claude Code) でした。

それぞれのトラブルで、🤖マーク(相棒がやったこと)に注目して読んでみてください。

トラブル①:公開したら、記事ページだけ真っ白(404)

サイトを初めて公開したとき、トップページは出るのに、記事のページだけが開けない事件が起きました。

  • 👤 :「記事が開けない!」と気づいて、相棒に「直して」と伝えただけ
  • 🤖 相棒(AI):原因(サイトの作り方と公開先の相性が悪かった)を自分で突き止め、より頑丈な方式に作り替えて全部修正

私は仕組みを一切いじっていません。「直して」と言っただけで直りました。

学び:最初のやり方が合わなくても、相棒が原因を見つけて作り替えてくれる。

トラブル②:文字(フォント)のせいで、公開が止まった

別の日には、公開作業そのものが途中で止まるトラブルが。

  • 👤 :相棒からの「ここが原因です」という報告を受けて、「お願いします」と言っただけ
  • 🤖 相棒(AI):止まった原因(文字をネットから読み込む処理の失敗)を特定し、読み込み方を不調に強い方法へ変更して安定化

学び:専門的な原因究明は、相棒の得意分野。私は判断するだけでいい。

トラブル③:ドメインが、買えなかった

サイトの住所(ドメイン)を買おうとしたら、エラーで買えませんでした。

  • 👤 :購入画面でエラーに遭遇。「名前が悪いのかな?」と思った
  • 🤖 相棒(AI):調べて「買えないのは名前のせいではない」と原因を切り分け。さらに、長すぎた名前の代わりに短くて覚えやすい候補を提案

私一人なら、たぶん焦って変な名前にしていました。

詳しくは ドメインの選び方の記事 に。

学び:焦って動く前に、相棒が「本当の原因」を冷静に切り分けてくれる。

トラブル④:記事の番号が、ダブった

記事につけた通し番号が、うっかり同じ番号で2つできてしまいました。

  • 👤 :「番号がダブったから整理して」とお願いした
  • 🤖 相棒(AI):重複を見つけ、一度公開したページの住所(URL)を壊さないよう慎重に番号を振り直し。さらに再発防止の管理ノートまで作成

学び:増えてくると管理が大事。そのルール作りまで相棒に任せられる。

トラブル⑤:「取得できませんでした」で、また焦った

Googleにサイトを登録したとき、赤い字で「取得できませんでした」と出ました。

  • 👤 :赤い文字を見て、また心臓に悪い思いをした
  • 🤖 相棒(AI):「これは送信直後によくある正常な表示です」と技術的に確認して、安心させてくれた(実際その後「成功」に変わりました)

詳しくは Google登録の記事 に。

学び:「これは大丈夫?」の判断も、相棒に確かめてもらえる。

トラブル⑥:作業中に、パソコンが落ちた

作業の途中で、パソコンが突然ダウンしました。「全部消えた!?」と青ざめました。

  • 👤 :パソコンが落ちて、ただ青ざめた
  • 🤖 相棒(AI):再開後に状況を確認し、「公開作業は終わっていたので、サイトもデータも無事です」と確認してくれた

学び:パニックの時こそ、相棒が落ち着いて状況を確認してくれる。

役割分担、まとめてみた

並べると、私と相棒の役割が、はっきり分かれていました。

トラブル 👤 私がやったこと 🤖 相棒(AI)がやったこと
①記事が真っ白 気づいて頼んだ 原因特定+作り替えて修正
②公開が止まる 報告を受けてOKした 原因特定+安定化
③ドメイン エラーに遭遇 原因の切り分け+名前を提案
④番号ダブり 整理を頼んだ 修正+管理ルール作成
⑤赤い表示 焦った 正常と確認して安心させた
⑥PCダウン 青ざめた 無事だと確認してくれた

こうして見ると、私の仕事は「気づく・頼む・決める・確認する」。そして、難しい「原因究明」と「実際の修正」は、ぜんぶ相棒がやってくれていました。

まとめ

トラブルはこれからも起きると思います。でも、起きること自体は失敗じゃない。直せばいいだけ。

そして今回いちばん伝えたいのは——コードが書けない私でもここまで来られたのは、難しい部分を相棒(AI)が引き受けてくれたからです。私は、あきらめずに「気づいて、頼んで、確認する」を続けただけ。

同じように挑戦する方が、「自分にもできそう」と思ってもらえたら嬉しいです。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。