AI相棒ノート
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数字の公開約 5 分で読めます

このサイトを作るのにかかった費用、全部公開します

『独自サイトって、お金かかるんでしょ?』——気になりますよね。このサイトを作って公開するのに実際いくらかかったのか、1円単位で正直に公開します。結論、サイトを動かすお金はほぼ年1,600円でした。

先に結論:サイトそのものを動かすための費用は、ドメイン代の年1,600円ほど。あとはほぼ0円でした。 毎月かかっているのは相棒(Claude)の利用料ですが、これはサイト専用ではない道具代です。 「独自サイトはお金がかかりそう」と迷っている方は、ひとつの目安にどうぞ。

「独自のサイトを持つと、お金がかかるんでしょう?」

これ、いちばん気になるところですよね。

このサイトの方針は、「数字を正直に出す」こと。なので、このサイトを作って公開するのに実際いくらかかったのか、ぜんぶ公開します。

結論:サイトを動かすお金は、ほぼ「年1,600円」だけ

結論は、冒頭に書いたとおりです。ドメイン代のほかは、ほぼかかっていません。

「えっ、そんなに安いの?」と思うかもしれません。私も驚きました。

ここから、順番に内訳を見ていきます。

費用の内訳(ぜんぶ)

項目 金額 何のお金?
ドメイン(住所) 約1,600円 / 年 aibounote.com という住所の代金($10.46)
ホスティング(公開する場所) 0円 Cloudflareの無料枠でまかなえた
デザイン・画像 0円 図はすべて自作・フォントも無料のものを使用
Claude(相棒の利用料) 約3,000円 / 月($20) ※サイト専用ではなく、私が色々使う道具代

このうち、いちばん大きく節約できたのがドメイン代でした。

なぜこの値段で取れたのかは、ドメインを Cloudflare で安く取った選び方にまとめています。

いちばんの費用は「相棒(Claude)の月額」

正直に書くと、毎月かかっている本当の費用は、Claude の利用料(月20ドル=約3,000円)です。

ただ、これは「このサイトのためだけ」の費用ではありません。

Claude は、サイト作り以外のいろんな作業にも使っている、私の万能の道具です。だから「サイトの費用」というより、「相棒の月謝」に近い感覚です。

そして何より、この相棒がいたから、コードの書けない私でもサイトを持てました。

その価値を考えると、月3,000円は安いと感じています。

Claude の3つの種類や料金については、Claude の3つの種類と料金を図つきで解説でくわしく解説しています。

なぜ、こんなに安く済んだのか

「ホスティング0円」「デザイン0円」のからくりも、正直にお話しします。

  • 公開する場所(Cloudflare)が無料枠で足りた。 小さなサイトなら、無料の範囲で十分に動きます。アクセスが何万件にもならない限り、当面お金はかかりません。
  • デザインの図を自作した。 有料の素材を買わず、相棒に作ってもらいました。
  • フォントも無料のものを使った。 きれいな日本語フォントが無料で使えます。

つまり、「凝った有料サービスを使わなくても、ちゃんとしたサイトは作れる」ということです。

(「自作」といっても、図を描いたのは相棒のほうです)

これから増えるかもしれない費用(正直に)

良いことばかりでは、フェアじゃありません。将来かかるかもしれないお金も書いておきます。

  • ドメインの更新代:毎年、約1,600円がかかり続けます(住所の維持費)。
  • ホスティング代:今は無料枠で足りていますが、もし読者が大幅に増えたら、費用が必要になる可能性があります(その時はまた正直に報告します)。

※追記(2026年9月11日):この記事には書いていませんでしたが、道具としてもう一つ、音声入力(Typeless)の料金がかかっています。月12ドル(年払い)です。サイト専用ではなく、相棒への指示を打つのが楽になる道具です。7か月ぶんの使用記録はパソコンだけで7か月、3,897回しゃべっていましたにまとめました。

まとめ:始めるハードルは、思ったより低い

改めて、今回かかったお金を整理します。

  • サイトを動かすお金:年1,600円(ドメインだけ)+ホスティング0円
  • 相棒の月額:月3,000円(これがメイン・でもサイト専用ではない)

「独自サイトは高い」というイメージがあるかもしれません。

でも、実際の“サイト代”はびっくりするほど安い。それが、やってみての正直な感想です。

もしあなたも一歩踏み出すか迷っているなら、お金の面は、思っているほど心配いりません。

ここまで安く済んだ背景には、作り方の選択もあります。そもそもなぜ WordPress でなくこの方式にしたかも、よければご覧ください。

気になる名前があれば、ドメインが年にいくらかかるかを一度調べてみると、自分の場合の金額がつかめます。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。

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