AI相棒ノート
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数字の公開4 分で読めます

このサイトを作るのにかかった費用、全部公開します

『独自サイトって、お金かかるんでしょ?』——気になりますよね。このサイトを作って公開するのに実際いくらかかったのか、1円単位で正直に公開します。結論、サイトを動かすお金はほぼ年1,600円でした。

「独自のサイトを持つと、お金がかかるんでしょう?」——これ、いちばん気になるところですよね。

このサイトの方針は「数字を正直に出す」こと。なので、このサイトを作って公開するのに実際いくらかかったのか、ぜんぶ公開します。

結論:サイトを動かすお金は、ほぼ「年1,600円」だけ

先に結論を言ってしまいます。

サイトそのものを動かすための費用は、ドメイン代の年1,600円ほど。あとはほぼ0円でした。

「えっ、そんなに安いの?」と思うかもしれません。私も驚きました。順番に内訳を見ていきます。

費用の内訳(ぜんぶ)

項目 金額 何のお金?
ドメイン(住所) 約1,600円 / 年 aibounote.com という住所の代金($10.46)
ホスティング(公開する場所) 0円 Cloudflareの無料枠でまかなえた
デザイン・画像 0円 図はすべて自作・フォントも無料のものを使用
Claude(相棒の利用料) 約3,000円 / 月($20) ※サイト専用ではなく、私が色々使う道具代

いちばんの費用は「相棒(Claude)の月額」

正直に書くと、毎月かかっている本当の費用は、Claude の利用料(月20ドル=約3,000円) です。

ただ、これは「このサイトのためだけ」の費用ではありません。Claude は、サイト作り以外のいろんな作業にも使っている 私の万能の道具 です。だから「サイトの費用」というより「相棒の月謝」に近い感覚です。

そして何より——この相棒がいたから、コードの書けない私でもサイトを持てました。 その価値を考えると、月3,000円は安いと感じています。

Claude の3つの種類や料金については、こちらの記事でくわしく解説しています。

なぜ、こんなに安く済んだのか

「ホスティング0円」「デザイン0円」のからくりも、正直にお話しします。

  • 公開する場所(Cloudflare)が無料枠で足りた。 小さなサイトなら、無料の範囲で十分に動きます。アクセスが何万件にもならない限り、当面お金はかかりません。
  • デザインの図を自作した。 有料の素材を買わず、相棒に作ってもらいました。
  • フォントも無料のものを使った。 きれいな日本語フォントが無料で使えます。

つまり、「凝った有料サービスを使わなくても、ちゃんとしたサイトは作れる」 ということです。

これから増えるかもしれない費用(正直に)

良いことばかりではフェアじゃないので、将来かかるかもしれないお金も書いておきます。

  • ドメインの更新代:毎年、約1,600円がかかり続けます(住所の維持費)。
  • アクセスが急増したら:今は無料枠で足りていますが、もし読者が大幅に増えたら、ホスティングに費用が必要になる可能性があります(その時はまた正直に報告します)。

まとめ:始めるハードルは、思ったより低い

改めて、今回かかったお金を整理すると——

  • サイトを動かすお金:年1,600円(ドメインだけ)+ホスティング0円
  • 相棒の月額:月3,000円(これがメイン・でもサイト専用ではない)

「独自サイトは高い」というイメージがあるかもしれませんが、実際の“サイト代”はびっくりするほど安い というのが、やってみての正直な感想です。

もしあなたも一歩踏み出すか迷っているなら、お金の面は、思っているほど心配いりません。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。