コンセプト作りからサイト公開まで、半日でやったこと全部
「何のサイトにするか」を決めるところから、ドメイン(住所)取得、サイト制作、そして世界に公開するまで。プログラミングができない私が、AIと一緒に半日で歩いた道のりを、失敗もぜんぶ正直に書きました。
このサイトが、ついにインターネットで公開されました。
今回は、「何のサイトにしようか」とゼロから考えはじめてから、実際に世界に公開するまでにやったことを、順番に・失敗も込みでまとめます。専門用語はできるだけ使わず、かみくだいて書きます。
ちなみに、今日やったことの中で、私が自分でコードを書いた場面は 一度もありません。やったのは「こうしたい」と言葉で伝えることだけでした。
① 「何のサイトにするか」を決めた
最初の一歩は、デザインでも道具選びでもなく、「誰に・何を届けるサイトなのか」を決めることでした。
私が選んだのは、こういうサイトです。
- 届ける相手:「AIで副業を始めたいけど、プログラミングが分からなくて踏み出せない人」=少し前の自分
- 届けるもの:うまくいったことも、つまずいたことも、正直に書いた挑戦の記録
ここで大事にしたのは、「誰でも稼げる!」みたいな派手な売り文句を使わないことです。その手の情報があふれている世界だからこそ、正直であること を一番の武器にしようと決めました。
② お手本になる人を5人さがした
いきなり自己流で始めるのではなく、すでにうまくいっている人を5人 調べてもらいました。共通点を知れば、真似から始められるからです。
調べて分かった「成功している人の共通点」は、たとえばこんなことでした。
- 失敗した過去を、隠さず最初に出している
- やり方(手順)を、読者が真似できる形で公開している
- 数字を「最初は小さい状態から」正直に見せている
どれも「正直さ」と「再現できること」がカギでした。だから私も、それをそのまま大事にすることにしました。
③ 名前と「住所」を決めた(ここで失敗しました)
サイトには、インターネット上の住所が必要です。これを ドメイン と呼びます。このサイトでいう aibounote.com のことです。
ここで、正直に告白する失敗が2つありました。
失敗その1:最初の名前が長すぎた。
最初は「non-eng-ai-aibou.com」みたいな長い名前を考えていました。でも「ハイフン(-)が多くて打ちにくいし、覚えにくいですよ」と指摘してもらい、短くてシンプルな名前に変えました。
学び:ドメインは 短く・ハイフンは少なく・口で言いやすく。覚えてもらえないと意味がないからです。
失敗その2:買おうとしたらエラーが出た。
いざ購入しようとしたら、画面がエラーになって買えませんでした。あせりましたが、調べてもらうと「名前のせいではなく、別の原因(決済まわり)」と分かり、最終的に aibounote.com という、ハイフン無しのいちばんスッキリした名前で取得できました。
結果的に、失敗のおかげでより良い名前になりました。
④ サイトを形にした
名前が決まったら、いよいよ中身づくりです。ここはほとんどAIにお任せでした。
私がやったのは、こんなお願いです。
- 「温かくて、手帳みたいな雰囲気にしたい」
- 「コンセプト(正直に挑戦する)が一目で伝わるトップにしたい」
- 「記事を簡単に増やせるようにしたい」
すると、デザインも、記事を表示する仕組みも、最初の記事も形になっていきました。自分の頭の中のイメージを言葉にするだけ で、ちゃんとサイトになっていくのは不思議な感覚でした。
⑤ 世界に公開した(最後にもうひと山)
最後は「公開」です。ここでも、ひとつトラブルがありました。
公開した直後、記事のページだけが開けない(エラーになる) という問題が起きたのです。トップページは見えるのに、記事だけ見られない。
原因は少し専門的なのですが、ざっくり言うと「ページの作り方が、公開する場所と相性が悪かった」というものでした。そこで 作り方を、より頑丈で速い方式に切り替えた ところ、すべてのページがきれいに表示されるようになりました。
そして——いま、あなたが読んでいるこのページが、その証拠です。
やってみて、いちばん感じたこと
半日で、自分のサイトが持てました。一人だったら、絶対に無理でした。
でも、いちばん驚いたのは技術のことではありません。「分からない」と正直に言えば、何度でもかみくだいて教えてもらえる こと。そして、つまずいても、その都度いっしょに直していける こと。
コードが書けるかどうかより、「何をしたいか」を言葉にできること。それと、あきらめずに続けること。今日は、その2つがあれば前に進めるんだと実感しました。
次回予告
次は、今日できた「土台」の上で、実際に どうやって収益化に挑戦していくのか を考えはじめます。もちろん、うまくいくかどうかも含めて、正直に記録していきます。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。
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