AI相棒ノート
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制作の記録約 5 分で読めます

コンセプト作りからサイト公開まで、半日でやったこと全部

「何のサイトにするか」を決めるところから、ドメイン(住所)取得、サイト制作、そして世界に公開するまで。プログラミングができない私が、AIと一緒に半日で歩いた道のりを、失敗もぜんぶ正直に書きました。

先に結論:「何のサイトにするか」を決めるところから公開まで、AIと一緒に半日でたどり着きました。 ドメインでは失敗がふたつ、公開直後にもトラブルがひとつありましたが、どれも相棒と一緒に直せました。 これから自分のサイトを持ちたい方に、全体の流れをつかむ地図として使ってもらえたらうれしいです。

このサイトが、ついにインターネットで公開されました。

今回は、「何のサイトにしようか」とゼロから考えはじめてから、実際に世界に公開するまでにやったことをまとめます。

順番に、失敗も込みで書きますね。専門用語はできるだけ使わず、かみくだきます。

ちなみに、今日やったことの中で、私が自分でコードを書いた場面は一度もありません。やったのは「こうしたい」と言葉で伝えることだけでした。

① 「何のサイトにするか」を決めた

最初の一歩は、デザインでも道具選びでもありませんでした。「誰に・何を届けるサイトなのか」を決めることです。

私が選んだのは、こういうサイトです。

  • 届ける相手:「AIで副業を始めたいけど、プログラミングが分からなくて踏み出せない人」=少し前の自分
  • 届けるもの:うまくいったことも、つまずいたことも、正直に書いた挑戦の記録

ここで大事にしたのは、「誰でも稼げる!」みたいな派手な売り文句を使わないことです。

その手の情報があふれている世界だからこそ、正直さをいちばんの武器にしようと決めました。

② お手本になる人を5人さがした

いきなり自己流で始めるのではなく、すでにうまくいっている人を5人、調べてもらいました。

共通点を知れば、真似から始められるからです。

調べて分かった「成功している人の共通点」は、たとえばこんなことでした。

  • 失敗した過去を、隠さず最初に出している
  • やり方(手順)を、読者が真似できる形で公開している
  • 数字を「最初は小さい状態から」正直に見せている

どれも、「正直さ」と「再現できること」がカギでした。

だから私も、それをそのまま大事にすることにしました。

③ 名前と「住所」を決めた(ここで失敗しました)

サイトには、インターネット上の住所が必要です。これをドメインと呼びます。このサイトでいう aibounote.com のことです。

ここで、正直に告白する失敗が2つありました。

失敗その1:最初の名前が長すぎた。 最初は「non-eng-ai-aibou.com」みたいな長い名前を考えていました。でも「ハイフン(-)が多くて打ちにくいし、覚えにくいですよ」と指摘してもらい、短くてシンプルな名前に変えました。

学び:ドメインは短く・ハイフンは少なく・口で言いやすく。覚えてもらえないと意味がないからです。

このあたりは ドメイン選びの2つの失敗と良い住所の条件 で、もっとくわしくまとめています。

失敗その2:買おうとしたらエラーが出た。 いざ購入しようとしたら、画面がエラーになって買えませんでした。

あせりました。でも調べてもらうと、「名前のせいではなく、別の原因(決済まわり)」と分かりました。最終的に取得できたのは、aibounote.com という、ハイフン無しのいちばんスッキリした名前です。

結果的に、失敗のおかげで、より良い名前になりました。

④ サイトを形にした

名前が決まったら、いよいよ中身づくりです。ここは、ほとんどAIにお任せでした。

私がやったのは、こんなお願いです。

  • 「温かくて、手帳みたいな雰囲気にしたい」
  • 「コンセプト(正直に挑戦する)が一目で伝わるトップにしたい」
  • 「記事を簡単に増やせるようにしたい」

すると、デザインも、記事を表示する仕組みも、最初の記事も形になっていきました。

自分の頭の中のイメージを、言葉にするだけ。それでちゃんとサイトになっていくのは、不思議な感覚でした。

⑤ 世界に公開した(最後にもうひと山)

最後は「公開」です。ここでも、ひとつトラブルがありました。

公開した直後、記事のページだけが開けない(エラーになる)という問題が起きたのです。トップページは見えるのに、記事だけ見られない。

「え、ここまで来て?」と思いますよね。

原因は少し専門的なのですが、ざっくり言うと「ページの作り方が、公開する場所と相性が悪かった」というものでした。

そこで、作り方を、より頑丈で速い方式に切り替えました。すると、すべてのページがきれいに表示されるようになりました(このトラブルを相棒がどう直したか は別記事にまとめています)。

そして、いま、あなたが読んでいるこのページが、その証拠です。

やってみて、いちばん感じたこと

半日で、自分のサイトが持てました。一人だったら、絶対に無理でした。

でも、いちばん驚いたのは技術ではありません。

「分からない」と正直に言えば、何度でもかみくだいて教えてもらえること。そして、つまずいても、その都度いっしょに直していけることです。

コードが書けるかどうかより、「何をしたいか」を言葉にできることと、あきらめずに続けること。

今日は、その2つがあれば前に進めるんだと実感しました。

次回予告

次は、今日できた「土台」の上で、実際に どうやって収益化に挑戦していくのか(正直な作戦) を考えはじめます。

もちろん、うまくいくかどうかも含めて、正直に記録していきます。

これから始めるなら、うまくいっている人のサイトを一つ開いて、失敗や数字をどう見せているかを眺めてみるのがおすすめです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。

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