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なぜWordPressじゃなく、Claude Codeでサイトを作ったのか
ブログといえばWordPressが定番。それなのに、私はあえてClaude Codeでこのサイトを作りました。その理由と、正直なデメリットを、両方フェアにまとめます。『どっちがいいの?』と迷っている方へ。
「ブログやサイトを作るなら、まず WordPress(ワードプレス)」——これはよく聞く定番です。
それなのに、私はこのサイトを Claude Code(コードで作る方式) で作りました。今日は、その理由と、正直なデメリットの両方を書きます。どちらが良い・悪いではなく、向き不向き の話です。
そもそもWordPressって何?
ざっくり言うと、「管理画面から、記事を書いたりデザインを変えたりできる、サイト作りの定番ツール」 です。世界中のたくさんのサイトで使われています。
WordPressの良いところ(正直に)
まず、WordPressの良い点をフェアに挙げます。
- 管理画面で記事が書ける … パソコンに詳しくなくても、文章を書いて公開ボタンを押すだけ
- 情報がとても多い … 困ったとき、ネットに解決法がたくさんある
- 着せ替え・機能追加が簡単 … デザインのテンプレートや、便利な追加機能が豊富
これは大きな強みです。多くの人にとって、WordPressは今でも良い選択肢です。
それでも、Claude Codeで作った理由
その上で、私が今回コードで作ったのには、理由があります。
- 表示が速い … ページが軽くて、サクサク開く
- 壊れにくい・乗っ取られにくい … 仕組みがシンプルなぶん、トラブルが少ない
- 自由度が高い … 「ここをこうしたい」がほぼ何でも実現できる
- 安く済む … 維持費がとても安い(費用の記事で公開しています)
- そして、何より楽しい … 相棒(AI)と一緒に、自分の手で作っていく感覚が新鮮だった
最後の「楽しい」は、意外と大事だと思っています。続けられないと意味がないので。
正直なデメリット(コードで作る弱点)
良いことばかりではフェアじゃないので、デメリットも正直に。
- 記事の公開に、ひと手間かかる … WordPressの「公開ボタン」のような手軽さはなく、毎回「反映する作業」が必要(※私はそこをAIにやってもらっています)
- 動的な機能は工夫がいる … コメント欄や問い合わせフォームなど、WordPressなら標準の機能を、別途用意する必要がある
- 最初の土台づくりが必要 … いきなり書き始められるWordPressに比べ、最初にサイトの骨組みを作る段階がある
結局、どっちがおすすめ?
私の正直な考えはこうです。
- とにかく手軽に、自分で記事を量産したい → WordPress が向いている
- 表示の速さ・自由度・安さを重視、AIと一緒に作るのを楽しみたい → Claude Code(コード方式) が面白い
つまり、人と目的による ということ。どちらが正解ということはありません。
まとめ
- WordPressは定番で、手軽さと情報量が強み
- コード方式は、速さ・自由度・安さ・作る楽しさが強み
- どちらにも弱点があり、目的しだい
私の場合は「AIと一緒に、自分の手で作ってみたい」という気持ちが大きかったので、コード方式を選びました。そして、その選択を今のところ気に入っています。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。
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