ドメイン(住所)の選び方、私の失敗から学んでください
ドメインはネット上の『住所』。なんとなくで選ぶと、あとで後悔します。私が実際にやらかした2つの失敗と、そこから分かった『良いドメインの条件』を、非エンジニア目線でまとめました。
先に結論:ドメインは、短く・ハイフンは少なく・口で言いやすい名前がいちばんでした。 私は、長すぎる名前を考えたことと、買おうとしたらエラーが出たことで、ふたつつまずいています。 これから住所を決める方が、同じところでつまずかずに済めばうれしいです。
サイトを作るとき、必要になるのがドメインです。このサイトでいう aibounote.com のこと。
インターネット上の「住所」だと思ってください。
これ、なんとなくで選ぶと後悔します。実際、私は失敗しました。
同じ失敗をしないよう、正直に共有しますね。
ドメインって、そもそも何?
家にたとえると、分かりやすいです。
- ドメイン = 家の「住所」(例:
aibounote.com) - サイトの中身 = 家の「中身」(記事やデザイン)
住所が覚えにくいと、誰も訪ねてきてくれません。
だから住所選びは、意外と大事なんです。
私の失敗①:名前が長すぎた
最初、私は「non-eng-ai-aibou.com」みたいな名前にしようとしていました。
でも、これには問題がありました。
- ハイフン(-)が多くて打ちにくい
- 長くて覚えにくい
- 口で言いにくい(「ノンイーエージーアイ…」と説明できない)
相棒のAIに「それは長すぎて覚えてもらえませんよ」と指摘され、ハッとしました。
最終的に、短くてスッキリした aibounote.com に落ち着きました。
私の失敗②:買おうとしたらエラーが出た
いざ購入しようとしたら、画面がエラーになって買えませんでした。
「名前が悪いのかな?」
最初は、そう思いました。でも調べてもらうと、原因は名前ではなく、別のところ(決済まわり)でした。
あせって名前を変える前に、原因を確かめて正解でした。
教訓:うまくいかないとき、すぐ別のものに変える前に、「本当の原因はどこか」を確かめるのが大事。
この切り分けは、相棒に任せると驚くほどスムーズでした。このエラーを相棒がどう切り分けたかに、実際のやりとりをまとめています。
良いドメインの3つの条件
2つの失敗から分かった、良いドメインの条件はこれです。
- 短い … 短いほど覚えてもらえる
- ハイフンが少ない(できればゼロ) … 打ち間違いを減らす
- 口で言いやすい … 人に説明できる名前にする
ちなみに、〇〇〇.com の最後の部分は、できれば .com がおすすめです。
いちばん見慣れていて、信頼感があるからです。
どこで買う?
「で、どこで買えばいいの?」と思いますよね。
私は、Cloudflare という会社でドメインを取りました。理由は2つです。
- 追加料金がない(原価で買える・年1,600円ほど。サイト全体の費用は年1,600円だった内訳も公開しています)
- 個人情報の保護が無料(WHOIS代理という仕組みで、本名や住所がネットに公開されない)
公開サイトを持つときに、本名や住所が出てしまうのは避けたいところです。ここは、私にとって大事なポイントでした。
まとめ
- ドメイン=ネット上の「住所」。覚えやすさが命
- 短く・ハイフン少なく・言いやすく
- うまくいかないときは、名前を変える前に原因を確かめる
- 買うなら、個人情報を守れる仕組みのあるところで
住所は一度決めると、なかなか変えられません。最初に、ちょっとだけ慎重に選んでみてください。
ドメイン取得から公開までの流れ全体は、コンセプトからドメイン取得・公開までの全体の流れにまとめてあります。
候補の名前は、買う前に声に出して読み、人に説明しやすいかを確かめておくと安心です。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
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