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収益化への挑戦約 4 分で読めます

収益化への挑戦、正直な作戦を立てました(まだ1円も稼いでいません)

サイトの土台ができたので、いよいよ収益化に挑戦します。とはいえ、まだ1円も稼いでいません。だからこそ、これから何を、どんな順番で試すのかを正直に宣言しておきます。

先に結論:私はまだ、このサイトで1円も稼いでいません。 だからこの記事は「稼ぐ方法」ではなく、これから何を、どんな順番で試すのかの宣言です。 同じように収益化の入り口で迷っている方と、一緒に歩いていくつもりで書いています。

サイトの土台ができたので、ここからは収益化への挑戦を始めます。

いちばん大事なのは、冒頭に書いたとおり、まだ1円も稼いでいないことです。

うまくいくかどうかも含めて、これから正直に記録していきます。

まず覚悟したこと:すぐには稼げない

調べてみて、はっきり分かったことがあります。

新しいサイトは、始めてから半年〜1年くらいは、ほとんど反応がないのが普通だそうです。

「そんなにかかるの?」と思いますよね。

検索エンジンに「このサイトは信頼できる」と認めてもらうのに、時間がかかるからです。ここで多くの人が「稼げない」とあきらめてしまうとのこと。

そのために最初にやっておくのが、Google に登録する「種まき」 でした。

なので私は、最初から「すぐには稼げない」と覚悟して、土台づくりを優先することにしました。

あせらないのが、いちばんの近道だと考えています。

私が試す、収益化の順番

いきなり広告を貼るのではなく、こんな順番で進めるつもりです。

① まずは読者を集める(収益化の“前”の土台)

当たり前ですが、読んでくれる人がいなければ、何を紹介しても誰も見ません。

だから最初は、記事をコツコツ増やすことと、SNSで発信することに集中します。お金の話は、その次です。

さっそく note も始め、24時間で最初の読者に出会いました。

② 自分が実際に使ってよかったものを、正直に紹介する

最初の収益化は、「自分が本当に使って、良かったもの」だけを紹介することから始めます。

たとえば、このサイトを作るのに使った道具やサービスです。実際に自分で使っているので、嘘をつかずに紹介できます(その第1号が 実際に使ってよかった相棒 Claude Code の紹介 です)。

これは、このサイトの「正直さ」とぴったり合っています。

使ってもいないものを「おすすめ!」とは絶対に書きません。それをやった瞬間に、信頼がなくなるからです。

③ 本やモノの紹介から、小さく始める

次に、参考になった本などを紹介する仕組み(Amazonなど)を、少しずつ取り入れます。

記事の流れの中に自然に置けるので、始めやすいと聞きました。

④ 将来:自分の経験そのものを、価値にする

これは、もっと先の話です。

挑戦を続けて、実際に結果が出てきたら、その経験をまとめたもの(手順のテンプレートや、もっと深い記事)を提供することも考えています。

ただし、これは必ず「実績が出てから」です。

まだ何も成し遂げていないのに「稼ぎ方を教えます」と言うのは、いちばんやってはいけないことだと思っています。

やらないと決めたこと

挑戦するにあたって、やらないことも先に決めました。これも、正直さを守るためです。

  • 「誰でも簡単に稼げる」と、大げさに煽ること
  • 実績もないのに、高額な教材を売ること
  • 中身より広告だらけにすること

短期的にはお金になっても、信頼を一度失うと取り戻せないからです。

正直な宣言

というわけで、収益化への挑戦が始まりました。

半年後、1年後に、私がどうなっているか。うまくいっても、いかなくても、ここに正直に記録していきます。

もしかしたら、「全然ダメでした」という記事を書く日が来るかもしれません。

でも、その失敗こそが、同じ挑戦をする誰かの役に立つと信じています。

収益化を考えはじめた方は、自分が「これだけはやらない」と決めていることを一つ書き出しておくと、迷ったときの支えになります。

次回からは、いよいよ実際の一歩を踏み出していきます。引き続き、よろしくお願いします。

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