収益化への挑戦、正直な作戦を立てました(まだ1円も稼いでいません)
サイトの土台ができたので、いよいよ収益化に挑戦します。とはいえ、まだ1円も稼いでいません。だからこそ、これから何を、どんな順番で試すのかを正直に宣言しておきます。
サイトの土台ができたので、ここからは 収益化への挑戦 を始めます。
最初にいちばん大事なことを、正直に書いておきます。
私はまだ、このサイトで1円も稼いでいません。
だからこの記事は「稼ぐ方法」ではありません。これから何を、どんな順番で試すのか を、自分への宣言として残すものです。うまくいくかどうかも含めて、これから正直に記録していきます。
まず覚悟したこと:すぐには稼げない
調べてみて、はっきり分かったことがあります。新しいサイトは、始めてから半年〜1年くらいは、ほとんど反応がない のが普通だそうです。
検索エンジンに「このサイトは信頼できる」と認めてもらうのに、時間がかかるからです。ここで多くの人が「稼げない」とあきらめてしまうとのこと。そのために最初にやっておくのが、Google に登録する「種まき」 でした。
なので私は、最初から 「すぐには稼げない」と覚悟して、土台づくりを優先する ことにしました。あせらないのが、いちばんの近道だと考えています。
私が試す、収益化の順番
いきなり広告を貼るのではなく、こんな順番で進めるつもりです。
① まずは読者を集める(収益化の“前”の土台)
当たり前ですが、読んでくれる人がいなければ、何を紹介しても誰も見ません。 だから最初は、記事をコツコツ増やすことと、SNSで発信することに集中します。お金の話は、その次です。さっそく note も始め、24時間で最初の読者に出会いました。
② 自分が実際に使ってよかったものを、正直に紹介する
最初の収益化は、「自分が本当に使って、良かったもの」だけを紹介する ことから始めます。
たとえば、このサイトを作るのに使った道具やサービス。実際に自分で使っているので、嘘をつかずに紹介できます(その第1号が 実際に使ってよかった相棒 Claude Code の紹介 です)。 これは、このサイトの「正直さ」とぴったり合っています。
使ってもいないものを「おすすめ!」とは絶対に書きません。それをやった瞬間に、信頼がなくなるからです。
③ 本やモノの紹介から、小さく始める
次に、参考になった本などを紹介する仕組み(Amazonなど)を、少しずつ取り入れます。記事の流れの中に自然に置けるので、始めやすいと聞きました。
④ 将来:自分の経験そのものを、価値にする
もっと先の話です。挑戦を続けて、実際に結果が出てきたら、その経験をまとめたもの(手順のテンプレートや、もっと深い記事)を提供することも考えています。
ただし、これは 必ず「実績が出てから」 です。まだ何も成し遂げていないのに「稼ぎ方を教えます」と言うのは、いちばんやってはいけないことだと思っています。
やらないと決めたこと
挑戦するにあたって、やらないこと も先に決めました。これも正直さを守るためです。
- 「誰でも簡単に稼げる」と、大げさに煽ること
- 実績もないのに、高額な教材を売ること
- 中身より広告だらけにすること
短期的にはお金になっても、信頼を一度失うと取り戻せない からです。
正直な宣言
というわけで、収益化への挑戦が始まりました。半年後、1年後に、私がどうなっているか——うまくいっても、いかなくても、ここに正直に記録していきます。
もしかしたら「全然ダメでした」という記事を書く日が来るかもしれません。でも、その失敗こそが、同じ挑戦をする誰かの役に立つと信じています。
次回からは、いよいよ実際の一歩を踏み出していきます。引き続き、よろしくお願いします。
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非エンジニアの筆者のもとに、成果報酬1件23,000円という高額の広告掲載オファーが届きました。収益0円のサイトにとっては喉から手が出るほど魅力的。それでも断った理由と、そこから決めた『紹介するかどうかの3つの基準』を、いつものように正直に書きます。
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8月24日にBOOTHで初めて曲が売れて、その4日後に海外でも売れました。そして8月29日と31日、もうひとつ「はじめて」が起きていました。サイトに置いていたClaude Codeの紹介リンクから、2人が登録してくださっていたのです。6月20日に貼ってから72日間、ずっとゼロでした。ただしこれは現金ではありません。額も小さいですし、今すぐ何かが変わったわけでもありません。それでも、私の書いたものを読んで登録まで進んでくださった方が2人いるということです。そのお礼と、不利なことまで書いたまま置いておいたものが動いた記録を、そのまま書きます。
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8月24日にBOOTHで初めて売れた4日後、今度は海外のitch.ioで2件目が売れました。$7.99です。おどろいたのは、国内で売れたのと同じ「作業用BGM Lo-fi 10曲」が選ばれたことでした。ダッシュボードを開いて30日ぶんの数字を全部並べたら、いちばん見られている商品と、売れた商品が違っていました。表示0回のまま1か月たった商品も3つありました。まだ2件なので結論は出しませんが、見えたことをそのまま書きます。