プライバシーポリシーと免責事項を、相棒と相談して作った話
個人ブログにもプライバシーポリシーや免責事項っているの?と相棒(AI)に聞いたら、『プライバシーポリシーは実質必須、免責事項も強く推奨』との答え。その理由(ステマ規制や自分を守る話)と、サイトを重くせずに“ただのページ”で用意できた記録です。
このサイトは「正直に書く」がモットーです。今日は、地味だけど大事な「守り」を整えた話です。
前回、「いいね・コメントは今は付けない」と決めた流れで、ふと気になりました。「ところで、個人のブログでもプライバシーポリシーとか免責事項って、いるのかな?」——そこで相棒(AI)に相談してみました。
先に結論です。相棒の答えは 「プライバシーポリシーは“実質必須”、免責事項も“強く推奨”」。理由を聞いて、作らない理由がなくなりました。しかも今回はサイトを重くせずに用意できた——前回の「いいね・コメント」とは真逆の、うれしい話です。
「個人ブログでもいるの?」と聞いてみた
正直、プライバシーポリシーなんて「大きな会社が置くもの」だと思っていました。でも相棒いわく、紹介リンク(アフィリエイト)を載せている時点で、もう“置くべき側”なんだそうです。知らなかった……。
理由を、私にも分かる言葉で3つ教えてもらいました。
なぜプライバシーポリシーが必要なのか(3つ)
① 「これは紹介リンクです」と明かすのは、ルール
2023年から、広告や紹介リンクを「これは広告です」と分かるようにするのが決まり(ステマ規制)になったそうです。このサイトには相棒(Claude Code)の紹介リンクがあるので、もう対象(その紹介している相棒 Claude Code の記事 はこちらです)。ポリシーで「紹介リンクが含まれます」と正直に書いておく、というわけです。
② 何を集めて、何を集めていないかを書いておく
このサイトのアクセス解析は、Cookieを使わず・個人を特定しないやさしい方式(Cloudflare)です。でも、それを読者に見える形で書いておかないと伝わらない。「こういう情報だけ見ています」と明記するのが筋、と教わりました。
③ 無いと、かえって怪しく見える
これは納得でした。きちんとしたサイトには必ずある。無いと「個人の怪しいサイト」に見えてしまう。せっかくの“正直さ”が、逆に伝わりにくくなる——と。
免責事項は「自分を守る」ため
このサイトは「AI副業のやり方・費用・手順」を体験ベースで書いています。読んだ人が真似して、うまくいかないこともあるかもしれない。
そこで免責事項に、「情報は体験に基づくもので、結果を保証しません・実行はご自身の判断で」と一言入れておく。これで、万が一のときに自分を守れるそうです。守りのお守り、みたいなものですね。
うれしい誤算:今回は“重くならなかった”
前回の「いいね・コメント」は、裏側の仕組み(データベース)が必要で、運用が重くなるから見送りました。
でも今回のポリシー2ページは、ただ文章が載っているだけの「普通のページ」。裏側の仕組みは一切いりません。だから——
- サイトは軽い・速い・壊れにくいまま
- 私の手間も増えない
- それでも安心(守り)は足せた
同じ「機能を足す」でも、重くなるものと、ならないものがある。この違いが分かったのが、今回いちばんの収穫でした。
ついでに教わった「今はいらないもの」
「特定商取引法(特商法)の表記もいる?」と聞いたら、「今はいらない」との答え。あれは自分の商品を直接売るときの決まりで、今は紹介(アフィリエイト)だけだから不要。将来、自分で有料noteや商品を売り始めたら必要になる、と。“今いるもの”と“まだいらないもの”を分けてくれるのが、地味にありがたい。
大事にしたこと:本名は出さない
ポリシーや免責のページにも、本名は出していません。運営者名は「island-name」、連絡先はメールではなく note のメッセージにしました(その note を始めた話 はこちらです)。メールアドレスを直に載せると迷惑メールが来やすいので、noteに寄せておくのが安全、とのこと。プライバシーは、こういう細かいところで守られるんだなと実感しました。
今回の役割分担
| やったこと | 👤 私 | 🤖 相棒(AI) |
|---|---|---|
| 必要かどうかの判断 | 「個人ブログでもいる?」と相談した | 「ポリシーは実質必須・免責は強く推奨」と理由つきで助言 |
| 中身を考える | 「本名は出したくない」と伝えた | ステマ規制・解析開示・免責を盛り込み、連絡先をnoteに集約 |
| ページを作る | できあがりを確認した | 2ページ作成+フッターにリンク設置 |
便利屋として「言われたものを作る」だけでなく、「これは要る・これは今はいらない」を整理してくれるのが、相棒のありがたいところだなと改めて思いました。
まとめ:派手じゃないけど、土台が整った
プライバシーポリシーも免責事項も、読まれる回数は多くないかもしれません。でも、
- 紹介リンクを正直に開示できた(ルールを守れた)
- 万が一のとき、自分を守れるようになった
- それをサイトを重くせずに実現できた
——見えないところの土台が、一段しっかりした感じです。攻め(記事を書く)だけでなく、守りも少しずつ整えていく。地味だけど、続けるうえで大事なことだなと思いました。
「機能は足せば良いわけじゃない」と気づいた前回の話は いいね・コメントを付けなかった話 にあります。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。
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