AI相棒ノート
記録一覧へ
制作の記録約 5 分で読めます

プライバシーポリシーと免責事項を、相棒と相談して作った話

個人ブログにもプライバシーポリシーや免責事項っているの?と相棒(AI)に聞いたら、『プライバシーポリシーは実質必須、免責事項も強く推奨』との答え。その理由(ステマ規制や自分を守る話)と、サイトを重くせずに“ただのページ”で用意できた記録です。

このサイトは「正直に書く」がモットーです。今日は、地味だけど大事な「守り」を整えた話です。

前回、「いいね・コメントは今は付けない」と決めました。その流れで、ふと気になったんです。

「ところで、個人のブログでもプライバシーポリシーとか免責事項って、いるのかな?」

そこで、相棒(AI)に相談してみました。

先に結論:相棒の答えは「プライバシーポリシーは“実質必須”、免責事項も“強く推奨”」で、理由を聞いたら作らない理由がなくなりました。 しかも今回は、サイトを重くせずに用意できました。前回の「いいね・コメント」とは真逆の、うれしい話です。 個人でブログを書いている方の、確認のきっかけになれば幸いです。

「個人ブログでもいるの?」と聞いてみました

正直、プライバシーポリシーなんて「大きな会社が置くもの」だと思っていました。

でも相棒いわく、紹介リンク(アフィリエイト)を載せている時点で、もう“置くべき側”なんだそうです。知らなかった……。

理由を、私にも分かる言葉で3つ教えてもらいました。

なぜプライバシーポリシーが必要なのか(3つ)

① 「これは紹介リンクです」と明かすのは、ルールです

2023年に、広告や紹介リンクを「これは広告です」と分かるようにするのが決まり(ステマ規制)になったそうです。

当時このサイトには、相棒(Claude Code)の紹介リンクがありました。つまり、もう対象です(その紹介している相棒 Claude Code の記事 はこちらです)。

だから、ポリシーで「紹介リンクが含まれます」と正直に書いておく、というわけです。

② 何を集めて、何を集めていないかを書いておきます

このサイトのアクセス解析は、Cookieを使わず、個人を特定しないやさしい方式(Cloudflare)です。

でも、それを読者に見える形で書いておかないと、伝わりません。「こういう情報だけ見ています」と明記するのが筋、と教わりました。

③ 無いと、かえって怪しく見えます

これは、納得でした。

きちんとしたサイトには、必ずある。無いと「個人の怪しいサイト」に見えてしまう。せっかくの“正直さ”が、逆に伝わりにくくなる、と。

お店の入り口に、営業時間の貼り紙がないと少し不安になる。それと似ているかもしれません。

免責事項は「自分を守る」ためのものでした

このサイトは、「AI副業のやり方・費用・手順」を体験ベースで書いています。

読んだ人が真似して、うまくいかないこともあるかもしれません。

そこで免責事項に、「情報は体験に基づくもので、結果を保証しません・実行はご自身の判断で」と一言入れておきます。これで、万が一のときに自分を守れるそうです。

守りのお守り、みたいなものですね。

うれしい誤算:今回は“重くなりませんでした”

前回の「いいね・コメント」は、裏側の仕組み(データベース)が必要で、運用が重くなるから見送りました。

でも今回のポリシー2ページは、ただ文章が載っているだけの「普通のページ」です。裏側の仕組みは、一切いりません。だから、

  • サイトは軽い・速い・壊れにくいまま
  • 私の手間も増えない
  • それでも安心(守り)は足せた

同じ「機能を足す」でも、重くなるものと、ならないものがある。

この違いが分かったのが、今回いちばんの収穫でした。

ついでに教わった「今はいらないもの」

「特定商取引法(特商法)の表記もいる?」と聞いたら、答えは「今はいらない」でした。

あれは、自分の商品を直接売るときの決まりです。今は紹介(アフィリエイト)だけなので、不要。将来、自分で有料noteや商品を売り始めたら必要になる、とのことでした。

“今いるもの”と“まだいらないもの”を分けてくれるのが、地味にありがたいところです。

大事にしたこと:本名は出していません

ポリシーや免責のページにも、本名は出していません。

運営者名は「island-name」、連絡先はメールではなく note のメッセージにしました(その note を始めた話 はこちらです)。

メールアドレスを直に載せると、迷惑メールが来やすいそうです。だから、noteに寄せておくのが安全、とのこと。

プライバシーは、こういう細かいところで守られるんだなと実感しました。

今回の役割分担

やったこと 👤 私 🤖 相棒(AI)
必要かどうかの判断 「個人ブログでもいる?」と相談した 「ポリシーは実質必須・免責は強く推奨」と理由つきで助言
中身を考える 「本名は出したくない」と伝えた ステマ規制・解析開示・免責を盛り込み、連絡先をnoteに集約
ページを作る できあがりを確認した 2ページ作成+フッターにリンク設置

便利屋として「言われたものを作る」だけではありませんでした。

「これは要る・これは今はいらない」を整理してくれるのが、相棒のありがたいところだなと、改めて思いました。

まとめ:派手じゃないけど、土台が整いました

プライバシーポリシーも免責事項も、読まれる回数は多くないかもしれません。でも、

  • 紹介リンクを正直に開示できた(ルールを守れた)
  • 万が一のとき、自分を守れるようになった
  • それを、サイトを重くせずに実現できた

見えないところの土台が、一段しっかりした感じです。

攻め(記事を書く)だけでなく、守りも少しずつ整えていく。地味だけど、続けるうえで大事なことだなと思いました。

「機能は足せば良いわけじゃない」と気づいた前回の話は いいね・コメントを付けなかった話 にあります。

ご自分のブログに紹介リンクがあるなら、「紹介リンクが含まれます」とどこかに書いてあるか、一度見直してみましょう。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。

次に読む