Aqua Voiceで317回、翌日からTypelessへ——決め手はスマホと、すぐ整う文章
Aqua Voiceを2025年8月15日から2026年2月5日まで使い、翌日からTypelessに切り替えました。残っていた記録はAqua Voiceが317回、Typelessが7か月で3,897回。ただし、この回数で性能の優劣は決められません。Aqua Voiceの良かったところと、Typeless一本にした理由を、分かっている範囲で正直に書きます。
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Aqua Voiceを2025年8月15日から2026年2月5日まで使い、翌日からTypelessに切り替えました。残っていた記録はAqua Voiceが317回、Typelessが7か月で3,897回。ただし、この回数で性能の優劣は決められません。Aqua Voiceの良かったところと、Typeless一本にした理由を、分かっている範囲で正直に書きます。
つづきを読む非エンジニアの私がAIと副業をするのに、実際に毎日使っている道具は4つだけです。Claude Code、Obsidian、Typeless、MacBook Pro。この記事は、その4つを1か所に並べた「道具棚」です。それぞれ何をしてくれるのか、私はどう使っているのか、いくらかかるのか、そして「いつ入れたらいいか」を書きます。先にいちばん大事なことを書くと、最初に要るのは1つだけで、残りの3つは後からで間に合いました。
つづきを読むAIへの頼みごとを、キーボードではなく声で入れるようになって7か月。選んだ決め手は、スマホでもパソコンと同じように使えることでした。パソコンのTypelessに残っていた記録を数えたら、3,897回・193,415文字でした(iPhoneの分は別)。ただしパソコンでは4月に集中していて、6月はほとんど使っていません。いい月も悪い月もそのまま出したうえで、声で入れて助かった4つの場面と、いちばん困ったこと、Aqua Voiceとの料金の比べ方(有料プランはAqua Voiceのほうが安く、Typelessは無料で使える量が多い)を書きます。
つづきを読むパソコンの空き容量が47GBまで減りました。BGM制作で溜まった要らない動画113GBを消して、ゴミ箱まで空にしました。それなのに空きは1GBしか増えませんでした。原因はGoogleドライブのバックアップ機能が持っていた、ファイルの「分身」でした。普通に容量を調べても見えない相手です。どうやって見つけて、どう消したか。最終的に空きは47GBから402GBになりました。
つづきを読む前回、BGMチャンネルの負けは中身ではなく入口(クリック率1.5%)だったと書きました。今回はその続きです。信じていた「サムネイルの文字は少ないほうがいい」という常識を調べ直したら、それは英語圏の話で、日本で伸びているBGM動画は大きな日本語の題字ばかりでした。金色の文字を入れた新作の初日クリック率は10.8%。ただし表示はまだ37回なので、勝ったとは書きません。何を根拠に常識を捨てたか、の記録です。
つづきを読むYouTubeチャンネルの1か月ぶんのデータを、AIと一緒に全部並べてみました。再生は532回。ファンタジーに作り直した判断は数字の上でも正解で、視聴が続く時間も悪くありませんでした。負けていたのは1か所だけ。YouTubeが17,986回すすめてくれたのに、クリックされたのは100回中1.5回でした。いちばんすすめてもらえた動画が、いちばん押されていなかった、という痛い実例つきです。中身ではなく入口で負けていた話を、数字のまま書きます。
つづきを読む8月24日にBOOTHで初めて曲が売れて、その4日後に海外でも売れました。そして8月29日と31日、もうひとつ「はじめて」が起きていました。サイトに置いていたClaude Codeの紹介リンクから、2人が登録してくださっていたのです。6月20日に貼ってから72日間、ずっとゼロでした。ただしこれは現金ではありません。額も小さいですし、今すぐ何かが変わったわけでもありません。それでも、私の書いたものを読んで登録まで進んでくださった方が2人いるということです。そのお礼と、不利なことまで書いたまま置いておいたものが動いた記録を、そのまま書きます。
つづきを読む2026年8月24日の朝7時すぎ、BOOTHに置いていたBGMのパックが、はじめて売れました。800円、手取り710円です。ショップを開けてから42日、このサイトを公開してからは65日でした。うれしかったです。ただ、売れたのはいちばん力を入れていたファンタジーの作品ではなく、物語も何もない、作業中に流すだけの10曲でした。1件だけなので何かが分かったとは言えません。買ってくださった方へのお礼と、すぐには結果が出ないということも含めて、そのまま書きます。
つづきを読む7月に、X(旧Twitter)への毎日の投稿をAIに任せる仕組みを作りました。最初の1週間は7本、問題なく投稿できました。1か月後、久しぶりにXを開くと、最後の投稿は8日前でした。投稿する文面は3本用意してあったのに、毎晩動くはずの仕組みが止まっていて、そのことを誰も知らせてくれませんでした。自動化でいちばん怖いのは、止まることではなく、止まったことに気づけないことだと分かった話です。
つづきを読む作業用BGMを毎日1本、10本出しました。合計の再生は61回です。1本あたり6回。タイトルもサムネイルも時間帯も直しましたが、動きませんでした。そこで別のBGM動画をいろいろ見ていて、自分が気づいたら見ているのはファンタジーのアニメみたいな動画ばかりだと分かりました。曲も映像もタイトルも全部作り直しました。3回やり直して、やっと絵と音が噛み合いました。
つづきを読む使っている音楽サービスから、9月3日以降はダウンロードできる数に上限がつくとメールが来ました。作った曲は1,021曲。落としていない曲は、来月から月20曲ずつしか回収できません。その晩のうちに全部落としました。ただし相棒は容量の見積もりを1桁間違え、途中で「失敗しました」と誤報告もしました。実際は成功していました。期限が外から来たときに何が起きたかを、そのまま書きます。
つづきを読む作業用BGMを9日で9本出しました。検索から見つけてもらえたのは4回です。相棒のAIは「量を投下しても届いていない、本数を落とすべきだ」と言いました。わたしは納得できませんでした。切り口を変えながら出し続けることが必要だと思ったからです。公式の情報を調べたら、わたしの理解のほうが近かったです。YouTubeは投稿頻度を評価に使っていませんでした。多く出しても損はしない。ただし薄いものを増やすと逆に効きます。
つづきを読む作業用BGMのチャンネルが伸びないので、同じジャンルの日本語動画を82本まとめて調べました。「作業用BGM クラシック」で上位に出る10本のうち、本当のクラシックは2本だけ。しかもその2本は誰もが知っている名曲でした。わたしはオリジナル曲に「クラシック」という名前をつけていました。期待されているものと、渡しているものが違っていたわけです。タイトルも説明文も全部つけ直しました。
つづきを読む広告の単価が高いと聞いて、BGMのYouTubeチャンネルを英語で始めました。3日で6回しか再生されませんでした。同じ条件で伸びている日本語チャンネルを調べたら、3ヶ月半で登録4,390人、総再生74万回。予約公開まで済ませた10本を全部日本語に作り直し、今日ようやく差し替えが終わりました。結果はまだ出ていません。その途中経過を、都合の悪い数字ごと出します。
つづきを読む作業用BGMの背景を、ごくゆっくり動かす映像に作り替えました。ところが見返すと、なめらかどころかカクついています。感覚で直す前に測ってみたら、87%のコマが前のコマと1ピクセルも違っていませんでした。品質を上げる設定を3段階まで上げても23%までしか下がらず、計算したら完全に消すには6倍以上が必要だと分かりました。最後は設定ではなく道具を変えて、静止したコマをゼロにできた記録です。
つづきを読むAI相棒のClaudeが使えない時の保険と、作業の分担のために、二人目の相棒としてライバル会社OpenAIのCodexを迎えました。面白いのは、その雇い入れの手続きを今の相棒Claude自身にやらせたこと。設定の落とし穴、ルールの引っ越し、そして最初の仕事『AI同士のダブルチェック』の結果まで、いつものように正直に書きます。
つづきを読む一昨日作った3段階の役割表で「実績はまだゼロ」と書いた若手モデル(Sonnet 5)が、同じ日のうちに実戦デビューし、下調べと総点検の2つで結果を出しました。育成ルールに従い、この2種類の仕事は正式に若手の担当に。あわせて、前に書いた『索引も約4割減らせる見込み』が外れたので、その訂正も正直にします。賢いAIでも長い作業の途中で止まる、という学びつきで。
つづきを読む非エンジニアの筆者が、AI相棒との二人三脚で実際にやらかした失敗5つを正直に公開。丸投げ・ふんわり指示・確認条件なし・事実確認なし・粘りすぎ。どこがダメで、どう直したかを実話でまとめました。
つづきを読む前回の記事で「作業員を安いモデルにするかは様子を見る」と書いた宿題に、同じ日のうちに答えが出ました。カギは『賢さ』で分けるのをやめて『間違えても気づけるか』で分けたこと。できあがった3段階の役割表と、非エンジニアが日本語だけで組んだ『自動でモデルが切り替わる仕組み』の種明かしを、正直な注意点つきで公開します。
つづきを読む先日の対決で書き手としては3対0で負けた最新モデル(Fable 5)。じゃあこの高い新型は無駄なのか、と思いきや、ちゃんと得意な場所がありました。高い道具を『監督』、安い道具を『作業員』に分ける使い方と、きょう実際にやったAI環境の大掃除(AIに読ませるルールの量が約73%減)を、成果の数字ごと正直に公開します。
つづきを読む非エンジニアの私が、AIの相棒にブログの下書きを頼むときの実際の5ステップとお願い文をそのまま公開します。丸投げして自分の声が消えた失敗談、事実確認は人間の仕事という話も正直に書きました。コピーしてそのまま使えます。
つづきを読む新しいAIモデル(Fable 5)が使えるようになったので、今までの相棒(Opus 4.8)と『同じ仕事』を目隠しで競わせてみました。審判は私。ベンチマークでは新型が上のはずが、結果は3対0で今までの相棒Opus 4.8の勝ち。数字の強さと『自分に合う』は別物でした。実験のやり方も全部公開します。
つづきを読むサイトを公開して2週間。Google検索からどれくらい見られているのか、はじめて数字が出ました。クリック1、表示4——正直、ほぼゼロです。でも『ゼロが1になった』この瞬間と、相棒(AI)と一緒にやった種まきの作業を、盛らずにそのまま公開します。
つづきを読むサイトを作っていると、使い終わったファイルやメモがどんどん溜まって、パソコンの中がぐちゃぐちゃに…。今回は、その散らかったフォルダを相棒(AI)に整理してもらい、二度と散らからない『置き場所ルール』まで作った記録です。消す前の確認のしかたも正直にまとめます。
つづきを読む個人ブログにもプライバシーポリシーや免責事項っているの?と相棒(AI)に聞いたら、『プライバシーポリシーは実質必須、免責事項も強く推奨』との答え。その理由(ステマ規制や自分を守る話)と、サイトを重くせずに“ただのページ”で用意できた記録です。
つづきを読むnoteみたいに『いいね』やコメントの機能を付けた方がいいのか、相棒(AI)に相談しました。返ってきたのは『今は付けないほうがいい』という助言。その理由(私の知らなかった裏側の話)と、代わりに全記事へ『noteで感想を』の導線をつけた記録です。
つづきを読むこのサイトの記事の日付が、なぜか『未来』になっていました。原因は、相棒(AI)が日付を機械的に振っていたから。今回は、AIの失敗を私が見つけて、二人で直した記録です。AIは間違えないわけじゃない、という正直な話。
つづきを読む自分のサイトを最初から読み返してみたら、『次の記事へ』が無くて読み進めにくいことに気づきました。今回は、全記事に前後の矢印リンクをつけた話と、ついでに見つかったドメイン(住所)のスペルミスを直した話。小さいけど、地味に効く改善の記録です。
つづきを読む自分のサイトとは別に、noteも始めることにしました。なぜ2つやるのか、相棒(AI)とどう進めたのか。途中の小さな失敗(名前の読み間違い、文字数オーバー、操作が止まる事件)も正直に。そして投稿24時間で起きた、ちょっと嬉しい驚きも書きます。
つづきを読むAIと一緒にサイトを作る中で、いろんなトラブルが起きました。今回は『私がやったこと』と『相棒(AI)がやったこと』をはっきり分けて公開します。正直に言うと、難しい部分はほとんど相棒が直してくれました。
つづきを読む記事を書いても、それだけでは検索に出てきません。Googleに登録する作業が必要です。でも実は、この面倒な作業、私はほとんど何もしていません。ぜんぶ相棒のClaude Codeにお願いしました。その様子と、あなたが同じことを頼む方法を正直にまとめます。
つづきを読むサイトのデータも、大事なファイルも、ぜんぶ自分のパソコンの中だけ——これ、実はかなり危険です。『パソコンが壊れたら終わり』の状態から抜け出すために、AIの相棒と一緒にGoogle Driveへ全部バックアップした手順を、非エンジニア目線で正直にまとめます。
つづきを読むAIに毎回イチから説明するの、疲れませんか? 私は『Obsidian(オブシディアン)』という無料のメモアプリをAIの相棒とつないで、自分専用の『第二の脳』を作りました。非エンジニアでもできた、AIに記憶を持たせる方法を正直にまとめます。
つづきを読むブログといえばWordPressが定番。それなのに、私はあえてClaude Codeでこのサイトを作りました。その理由と、正直なデメリットを、両方フェアにまとめます。『どっちがいいの?』と迷っている方へ。
つづきを読むAIの使い方は『話しかけるだけ』。でも、ちょっとした『頼み方』のコツで、出てくる結果が大きく変わります。プログラミングができない私が、実際にやってみて効いた5つのコツをまとめました。
つづきを読む私の相棒 Claude Code を、これから始めたい人向けに図つきで解説します。そもそも『Claude』『Cowork』『Claude Code』の違いは? 料金は? どうやって登録する? ——非エンジニアの私が、つまずいた目線でまとめました。
つづきを読むコードが書けない私が、自分のサイトを持てたのは、この相棒のおかげです。Claude Codeの良いところも、お金がかかる正直なところも、全部書きます。最後に無料おためしのリンクも置いておきます。
つづきを読む「何のサイトにするか」を決めるところから、ドメイン(住所)取得、サイト制作、そして世界に公開するまで。プログラミングができない私が、AIと一緒に半日で歩いた道のりを、失敗もぜんぶ正直に書きました。
つづきを読むこのサイト自体を、プログラミング未経験の私がAIと作った記録。使った道具、つまずいた場所、そして「非エンジニアでもここまでできる」と感じた瞬間を正直にまとめます。
つづきを読むプログラミングができない会社員が、AI(Claude Code)を相棒に自分のサイトを持つまでの第一歩。このノートで何を、なぜ書いていくのかをまとめました。
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