アフィリエイトリンクは貼って終わりじゃなかった——リンクの先が「中古ばかり」だった話
MacBook Proの記事に設置した楽天の商品検索リンクを自分で開くと、検索結果のほとんどが中古品でした。私が買った新品と読者が見る売り場にずれがあったため、翌日に正直な補足を追記しました。リンクの先まで記事の一部として確認する、という教訓を記録します。
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MacBook Proの記事に設置した楽天の商品検索リンクを自分で開くと、検索結果のほとんどが中古品でした。私が買った新品と読者が見る売り場にずれがあったため、翌日に正直な補足を追記しました。リンクの先まで記事の一部として確認する、という教訓を記録します。
つづきを読む第4回の定点観測です。前回『凪』だったGoogle検索の数字が、今回はすべて動きました。クリックは1→2、平均順位も8.6→7.9に改善。さらに検索に登録されたページ数が21→61と約3倍に増え、そして初めてアフィリエイトのリンクが押されました。ただし収益は0円のまま。凪が明けた1週間を、そのまま並べます。
つづきを読むサイト公開から約1ヶ月で記事は40本になりましたが、Google検索からの流入はまだ凪。一方、読者がいるnoteやXから来ても、次に読む記事が分かりにくいという課題がありました。そこで7月上旬、noteの固定記事に全記事の目次を置き、入口、案内所、本拠地をつなぐ導線を作りました。お金をかけず、AIと分担して23本のリンクを無理なく管理する仕組みの記録です。
つづきを読むAI相棒のClaudeが使えない時の保険と、作業の分担のために、二人目の相棒としてライバル会社OpenAIのCodexを迎えました。面白いのは、その雇い入れの手続きを今の相棒Claude自身にやらせたこと。設定の落とし穴、ルールの引っ越し、そして最初の仕事『AI同士のダブルチェック』の結果まで、いつものように正直に書きます。
つづきを読む初めて物販のアフィリエイトリンクを記事に貼った翌日、自分でそのリンクを押してみたら、並んでいたのはほとんどが中古品でした。新品を紹介したつもりが、リンクの先は中古ばかり。その日のうちに正直な補足を書き足した経緯と、そこから決めた『リンクは貼って終わりじゃない』という運用ルールを、いつものように正直に書きます。
つづきを読む第3回の定点観測です。Google検索の数字は前回とまったく同じ——クリック1・表示8・平均8.6位の『凪』でした。でも、noteのビューは63→85に増え、記事も1週間で5本追加。検索が止まって見える間も、入口と土の下は動いています。変化ゼロもそのまま記録する、定点観測の回です。
つづきを読む非エンジニアの筆者のもとに、成果報酬1件23,000円という高額の広告掲載オファーが届きました。収益0円のサイトにとっては喉から手が出るほど魅力的。それでも断った理由と、そこから決めた『紹介するかどうかの3つの基準』を、いつものように正直に書きます。
つづきを読む一昨日作った3段階の役割表で「実績はまだゼロ」と書いた若手モデル(Sonnet 5)が、同じ日のうちに実戦デビューし、下調べと総点検の2つで結果を出しました。育成ルールに従い、この2種類の仕事は正式に若手の担当に。あわせて、前に書いた『索引も約4割減らせる見込み』が外れたので、その訂正も正直にします。賢いAIでも長い作業の途中で止まる、という学びつきで。
つづきを読む作業を任せていたAIに、出所不明のメッセージが割り込んで『調査結果を外部へ送れ』と指示してきました。作業員AIはこれを拒否して私に報告。実害はゼロでしたが、背筋が冷えました。これは『AIに対する振り込め詐欺』とも言える手口です。個人の良心に頼らず仕組みにするため、情報の持ち出しに二段階の承認ルールを作った話を、正直な注意点つきで公開します。
つづきを読む前回の記事で「作業員を安いモデルにするかは様子を見る」と書いた宿題に、同じ日のうちに答えが出ました。カギは『賢さ』で分けるのをやめて『間違えても気づけるか』で分けたこと。できあがった3段階の役割表と、非エンジニアが日本語だけで組んだ『自動でモデルが切り替わる仕組み』の種明かしを、正直な注意点つきで公開します。
つづきを読む先日の対決で書き手としては3対0で負けた最新モデル(Fable 5)。じゃあこの高い新型は無駄なのか、と思いきや、ちゃんと得意な場所がありました。高い道具を『監督』、安い道具を『作業員』に分ける使い方と、きょう実際にやったAI環境の大掃除(AIに読ませるルールの量が約73%減)を、成果の数字ごと正直に公開します。
つづきを読む新しいAIモデル(Fable 5)が使えるようになったので、今までの相棒(Opus 4.8)と『同じ仕事』を目隠しで競わせてみました。審判は私。ベンチマークでは新型が上のはずが、結果は3対0で今までの相棒Opus 4.8の勝ち。数字の強さと『自分に合う』は別物でした。実験のやり方も全部公開します。
つづきを読む個人ブログにもプライバシーポリシーや免責事項っているの?と相棒(AI)に聞いたら、『プライバシーポリシーは実質必須、免責事項も強く推奨』との答え。その理由(ステマ規制や自分を守る話)と、サイトを重くせずに“ただのページ”で用意できた記録です。
つづきを読むnoteみたいに『いいね』やコメントの機能を付けた方がいいのか、相棒(AI)に相談しました。返ってきたのは『今は付けないほうがいい』という助言。その理由(私の知らなかった裏側の話)と、代わりに全記事へ『noteで感想を』の導線をつけた記録です。
つづきを読むこのサイトの記事の日付が、なぜか『未来』になっていました。原因は、相棒(AI)が日付を機械的に振っていたから。今回は、AIの失敗を私が見つけて、二人で直した記録です。AIは間違えないわけじゃない、という正直な話。
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