制作の記録約 3 分で読めます
コードが書けない私が、AIと一緒にこのサイトを作った話
このサイト自体を、プログラミング未経験の私がAIと作った記録。使った道具、つまずいた場所、そして「非エンジニアでもここまでできる」と感じた瞬間を正直にまとめます。
前回の予告どおり、今回は このサイトそのものを、どうやって作ったのか を書きます。
念のためもう一度言っておくと、私はプログラミングがほぼできません。それでも、AIに相談しながら進めたら、ちゃんと形になりました。
何を使って作ったのか
むずかしい名前が並びますが、ざっくり言うと「AIと、サイトを動かす土台」を組み合わせただけです。
- AI(相棒):Claude Code … 私の指示を受けて、実際の中身を作ってくれる
- サイトの土台:Next.js … サイトを組み立てるための仕組み
- 公開する場所:Cloudflare … 作ったサイトをインターネットに置く場所
- ドメイン:
aibou-note.com… このサイトの住所
名前は覚えなくて大丈夫です。私も最初は全部「呪文」みたいに見えていました。
実際にやったこと(流れ)
順番に書くと、こんな流れでした。
- 「どんなサイトにしたいか」をAIに相談した
- 上手くいっている人を5人調べてもらい、共通点を教えてもらった
- サイトの名前とコンセプトを一緒に決めた
- ドメイン(住所)の空きを調べて決めた
- AIに土台とデザインを作ってもらった ← いまここ
大事なのは、私は一行もコードを書いていない ということです。やったのは「こうしたい」を言葉で伝えることだけ。
つまずいたところ
もちろん、すんなりではありませんでした。正直に残しておきます。
- 名前を間違えられ続けた問題:呼び名の設定がうまく伝わらず、何度も直してもらいました。AIにも「正しく覚えてもらう設定」が要るのだと学びました。
- ドメイン選びの罠:最初に考えた住所の名前が、長くて打ちにくいものでした。AIに指摘してもらって、短くて覚えやすいものに変えました。
このあたりは、また個別の記事でくわしく書きます。
やってみて感じたこと
いちばん驚いたのは、「分からない」と正直に言えば、AIがかみくだいて説明してくれる ことでした。
エンジニアの友達に何度も質問するのは気がひけますが、AI相手なら何度でも聞けます。この「気軽に何度でも聞ける相棒がいる」という状態が、非エンジニアにとっては本当に大きいと感じました。
コードが書けることより、「何をしたいか」を言葉にできることのほうが大事だったのかもしれません。
次回予告
次は、ドメイン(住所)の選び方 を、私の失敗込みで書こうと思います。「なんとなく」で決めると損する、という学びがあったので、同じ失敗をしないための記録にします。
今日もありがとうございました。また次の記録で。
- #AI副業
- #サイト制作
- #Claude Code
- #非エンジニア