はじめまして。非エンジニアの私が、AIとサイトを作り始めました
プログラミングができない会社員が、AI(Claude Code)を相棒に自分のサイトを持つまでの第一歩。このノートで何を、なぜ書いていくのかをまとめました。
はじめまして。コードが書けない、ごく普通の会社員です。
このノートは、そんな私が AI を相棒にして、自分のサイトを作っていく記録 です。記念すべき第1回は、「なぜ始めたのか」と「これから何を書くのか」を正直に書いておきます。
なぜ、わざわざAIでサイトを作るのか
正直に言うと、最初は「ブログなら無料サービスでいいのでは?」と思っていました。
でも、いくつか理由があって「自分のサイトを一から持つ」ことに挑戦してみたくなりました。
- 自分の手で作ったものを、自分の資産として育てたい
- AIがどこまで「非エンジニアの相棒」になれるのか、自分で確かめたい
- 同じように「やってみたいけど難しそう」と感じている人の参考になりたい
3つ目が、いちばん大きい理由かもしれません。
正直に告白すると、私はこういうレベルです
かっこつけても仕方ないので、正直に書きます。
- プログラミングは、ほぼ分かりません
- 「サーバー」や「ドメイン」も、なんとなくしか分からない
- でも、文章を書くことと、コツコツ続けることは好き
つまり ゼロからのスタート です。だからこそ、つまずいた場所も全部残せると思っています。
このノートで約束すること
世の中には「AIで誰でも月◯万円!」という景気のいい話があふれています。でも、このノートではそれをやりません。代わりに、3つだけ約束します。
- 数字も失敗も、正直に書く。 うまくいかなかったことも隠しません。
- やった手順を、そのまま公開する。 真似できるように残します。
- 非エンジニアの目線を忘れない。 専門用語はかみくだきます。
その約束のひとつとして、このサイトを作るのに 実際にかかった費用も1円単位で公開しています。
次回予告
次は、この サイトをどうやって作ったか(半日で公開までの全記録) を書きます。実はこのページも、私が このサイトを一緒に作った相棒「Claude Code」 に相談しながら作りました。「コードを一行も書けない私が、どうやってここまで来たのか」を、つまずきも含めて記録します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。よかったら、また次の記録で。
次に読む
- 使ってよかった道具
Aqua Voiceで317回、翌日からTypelessへ——決め手はスマホと、すぐ整う文章
Aqua Voiceを2025年8月15日から2026年2月5日まで使い、翌日からTypelessに切り替えました。残っていた記録はAqua Voiceが317回、Typelessが7か月で3,897回。ただし、この回数で性能の優劣は決められません。Aqua Voiceの良かったところと、Typeless一本にした理由を、分かっている範囲で正直に書きます。
- 使ってよかった道具
63本書いて、「使ってよかった道具」は4つだけでした——私の道具棚と、入れる順番
非エンジニアの私がAIと副業をするのに、実際に毎日使っている道具は4つだけです。Claude Code、Obsidian、Typeless、MacBook Pro。この記事は、その4つを1か所に並べた「道具棚」です。それぞれ何をしてくれるのか、私はどう使っているのか、いくらかかるのか、そして「いつ入れたらいいか」を書きます。先にいちばん大事なことを書くと、最初に要るのは1つだけで、残りの3つは後からで間に合いました。
- 使ってよかった道具
パソコンだけで7か月、3,897回しゃべっていました——ただし6月は、たった49回でした
AIへの頼みごとを、キーボードではなく声で入れるようになって7か月。選んだ決め手は、スマホでもパソコンと同じように使えることでした。パソコンのTypelessに残っていた記録を数えたら、3,897回・193,415文字でした(iPhoneの分は別)。ただしパソコンでは4月に集中していて、6月はほとんど使っていません。いい月も悪い月もそのまま出したうえで、声で入れて助かった4つの場面と、いちばん困ったこと、Aqua Voiceとの料金の比べ方(有料プランはAqua Voiceのほうが安く、Typelessは無料で使える量が多い)を書きます。