AI相棒ノート
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アフィリエイトリンクの先が、中古ばかりだった。貼った翌日に気づいた話

初めて物販のアフィリエイトリンクを記事に貼った翌日、自分でそのリンクを押してみたら、並んでいたのはほとんどが中古品でした。新品を紹介したつもりが、リンクの先は中古ばかり。その日のうちに正直な補足を書き足した経緯と、そこから決めた『リンクは貼って終わりじゃない』という運用ルールを、いつものように正直に書きます。

先に結論:2026年7月8日に初めて貼った物販のアフィリエイトリンクを、翌日自分で押してみたら、新品を紹介した記事なのに、並んでいたのは「ほとんどが中古品」でした。その日のうちにリンクの真横へ正直な補足を書き足し、「リンクは貼って終わりじゃない」と学びました。 リンクを貼ったことがある方は、読者と同じ目線で一度押してみるヒントにしてもらえたらうれしいです。

こんにちは、アイランドネームです。

このサイトのモットーは「数字も失敗も正直に」。なので今日は、私がやらかした小さな失敗と、その後始末の話を書きます。

初めて貼ったアフィリエイトリンクの先が、中古品ばかりだった話です。

少し前に決めた「紹介する3つの基準」の、続きの話です

つい先日、私は1件23,000円の広告オファーを断った話を書きました。

そのとき、迷わないための自分のルールとして、「紹介するかどうかを決める、3つの基準」を作りました。

実際に使ったことがあるか。読者に関係があるか。欠点まで書けるか。この3つ全部にYESと言えるときだけ紹介する、というルールです。

今日の話は、その続きです。

あの基準は、「紹介するかどうか」を決めるための入り口でした。でも今回わかったのは、「紹介すると決めたあと」にも、確かめないといけないことがあった、という点です。

基準を全部クリアして、いざ紹介すると決めたその先で、私はひとつ見落としていました。

初めて物販のリンクを貼った、その翌日のことです

2026年7月8日、私はAirが何度も落ちてMacBook Proに買い替えた話という記事を公開しました。40万円を超えるパソコンに買い替えた、正直な記録です。

この記事の末尾に、初めて物販のアフィリエイトリンクを置きました。

「同じものが気になる」という方のために、私が実際に買ったMacBook Proを、楽天市場で探せるリンクです。

自分で使って良かったものだけを、欠点も書いたうえで紹介する。3つの基準を満たしたから、自信を持って貼ったつもりでした。

ところが翌日、ふと思い立って、自分でそのリンクを押してみたのです。読者と同じ目線で、リンクの先に何が表示されるのかを確かめてみよう、と。

そして、固まりました。

検索結果に並んでいたのは、ほとんどが中古品だったのです。

私が記事で紹介したのは、新品で買った新型のMacBook Proです。それなのに、リンクを押した読者の目に飛び込んでくるのは、中古品ばかり。

「新品を勧めている記事なのに、リンクの先は中古」という、ちぐはぐな状態でした。これでは、読者が誤解してしまいます。

念のため書いておくと、これは楽天市場が悪いという話では、まったくありません。

中古品を売ること自体は、まっとうなビジネスです。中古を求めている人にとっては、むしろありがたい選択肢です。

問題だったのは、私の紹介文(新品を買った話)と、リンクの先の中身(中古ばかり)が、ズレていたこと。そのズレを放置した、私の側の見落としです。

その日のうちに、正直な補足を書き足しました

気づいたのが翌日の日中だったので、その日のうちに手を打ちました。

AI(Claude Code:Fable 5というモデルと組んでいます)に頼んで、リンクの真横に「正直な補足」を書き足したのです。書き足した中身は、こういうものです。

  • このリンク先を実際に確認したところ、表示されるのはほとんどが中古品だったこと
  • 時期は2026年7月時点であること
  • 私が買ったのは新品であること
  • 新品で買いたい方は、Apple公式サイトや家電量販店の通販も比べてみてほしいこと
  • 中古に抵抗がない方にとっては、価格を抑える選択肢になること

「わざわざ書かなくても、黙っておけばいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

たしかに、隠すこともできました。中古ばかりだと正直に書けば、そのリンクから買ってくれる人は、たぶん減ります。

でも、知っていて黙っているのは、このサイトでいちばんやりたくないことでした。

読者が私のリンクを信じて押したときに、期待と違うものが並んでいる。それに気づいていながら何も書かないのは、静かな裏切りだと感じたのです。だから、その日のうちに書きました。

リンクは、貼って終わりじゃありませんでした

今回いちばん身にしみたのは、これです。

リンクの先に読者が何を見るかまで確かめて、初めて「紹介した」と言える。

私はずっと、「何を紹介するか」ばかり気にしていました。使ったことがあるか、欠点まで書けるか。

記事の本文には神経を使っていたのに、リンクを押したその先の景色を、自分の目で確かめていなかったのです。

お店の入口をきれいに飾ったのに、扉の向こうの棚を見ていなかったようなものでした。

本文だけ丁寧に書いても、リンクの先がちぐはぐなら、読者の体験は台無しになります。当たり前のことなのに、実際に押してみるまで気づけませんでした。

しかも、リンクの先の中身は、時間とともに変わります。今日は新品が並んでいても、来月には中古ばかりになっているかもしれません。逆もあります。

だから、確かめるのは一度きりでは足りません。今のところ私は、こうルール化しました。

  • リンクを貼るときは、貼る前と貼った後に、リンク先の中身(新品か中古か・在庫・価格帯)を自分の目で確かめる。
  • 状況が変わりうるものには、「2026年7月時点」のように日付を添えておく。

日付を添えるのは、あとで読み返したときに、いつの時点の話なのかがわかるようにするためです。

まとめ:正直に書いて減る売上と、正直に書いて残る信頼

正直な補足を書いたことで、あの楽天リンクから買ってくれる人は、たぶん減るでしょう。「中古ばかりですよ」とわざわざ書いたのですから、当然です。

せっかく初めて貼った物販リンクの、いちばんの見せ場で、自分でブレーキを踏んだようなものです。

それでも、私はこう考えています。知っていることを隠して得る紹介料より、正直に書いて得る信頼のほうが、このサイトにはずっと価値がある、と。

収益がまだ0円の身でこれを言うと、負け惜しみに聞こえるかもしれません。自分でも、少しそう思うのです。だから、かっこつけずに、その負け惜しみごと記録しておきます。

一度きりの紹介料は、失っても取り返せます。

でも、リンクを押した読者が「思っていたのと違った」と感じたときの、あの小さな失望は、取り返しがつきません。それが積み重なると、その次に私が何を紹介しても、うっすら疑われるようになります。

実績もアクセスもまだほとんどないこのサイトが、唯一もっているのは、正直さの積み重ねです。だから、目先の売上より、そこを守ることを選びました。

私はエンジニアではありません。アフィリエイトの専門家でもありません。だからこそ、こういう初歩的な見落としも、隠さずそのまま書いていきます。

同じようにこれからAIで副業を始めたい方が、「リンクは貼ったあとに、自分で押して確かめるんだな」と、私の失敗を先回りで避けられたら、それがいちばんうれしいです。

これまでに貼ったリンクがあれば、どれか一本だけ押して、先に何が並んでいるかを見ておくのがおすすめです。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。また次の記録で。

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