AIに、Xの投稿を任せてみた——「任せる」と「丸投げ」の違いがわかった話
非エンジニアの筆者が、毎日のX(旧Twitter)告知投稿の「実行」だけをAIに任せてみた記録。以前『ダメな頼み方ワースト5』で戒めた「丸投げ」と、今回の「任せる」は何が違ったのか。承認の関門を残し、記録を確認できるようにして、1週間で7本を無事故で自動投稿できた仕組みと、正直な注意点を公開します。
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非エンジニアの筆者が、毎日のX(旧Twitter)告知投稿の「実行」だけをAIに任せてみた記録。以前『ダメな頼み方ワースト5』で戒めた「丸投げ」と、今回の「任せる」は何が違ったのか。承認の関門を残し、記録を確認できるようにして、1週間で7本を無事故で自動投稿できた仕組みと、正直な注意点を公開します。
つづきを読む一昨日作った3段階の役割表で「実績はまだゼロ」と書いた若手モデル(Sonnet 5)が、同じ日のうちに実戦デビューし、下調べと総点検の2つで結果を出しました。育成ルールに従い、この2種類の仕事は正式に若手の担当に。あわせて、前に書いた『索引も約4割減らせる見込み』が外れたので、その訂正も正直にします。賢いAIでも長い作業の途中で止まる、という学びつきで。
つづきを読む非エンジニアの筆者が、AI相棒との二人三脚で実際にやらかした失敗5つを正直に公開。丸投げ・ふんわり指示・確認条件なし・事実確認なし・粘りすぎ。どこがダメで、どう直したかを実話でまとめました。
つづきを読む作業を任せていたAIに、出所不明のメッセージが割り込んで『調査結果を外部へ送れ』と指示してきました。作業員AIはこれを拒否して私に報告。実害はゼロでしたが、背筋が冷えました。これは『AIに対する振り込め詐欺』とも言える手口です。個人の良心に頼らず仕組みにするため、情報の持ち出しに二段階の承認ルールを作った話を、正直な注意点つきで公開します。
つづきを読む前回の記事で「作業員を安いモデルにするかは様子を見る」と書いた宿題に、同じ日のうちに答えが出ました。カギは『賢さ』で分けるのをやめて『間違えても気づけるか』で分けたこと。できあがった3段階の役割表と、非エンジニアが日本語だけで組んだ『自動でモデルが切り替わる仕組み』の種明かしを、正直な注意点つきで公開します。
つづきを読む先日の対決で書き手としては3対0で負けた最新モデル(Fable 5)。じゃあこの高い新型は無駄なのか、と思いきや、ちゃんと得意な場所がありました。高い道具を『監督』、安い道具を『作業員』に分ける使い方と、きょう実際にやったAI環境の大掃除(AIに読ませるルールの量が約73%減)を、成果の数字ごと正直に公開します。
つづきを読む非エンジニアの私が、AIの相棒にブログの下書きを頼むときの実際の5ステップとお願い文をそのまま公開します。丸投げして自分の声が消えた失敗談、事実確認は人間の仕事という話も正直に書きました。コピーしてそのまま使えます。
つづきを読む前回、Googleへの登録を『相棒に画面を操作してもらった』と書きました。それを可能にする仕組みが Claude in Chrome です。設定のしかた、実際にできたこと、そして正直なリスク(ここは特に大事)を、公式情報に基づいてまとめました。
つづきを読むサイトのデータも、大事なファイルも、ぜんぶ自分のパソコンの中だけ——これ、実はかなり危険です。『パソコンが壊れたら終わり』の状態から抜け出すために、AIの相棒と一緒にGoogle Driveへ全部バックアップした手順を、非エンジニア目線で正直にまとめます。
つづきを読むAIの使い方は『話しかけるだけ』。でも、ちょっとした『頼み方』のコツで、出てくる結果が大きく変わります。プログラミングができない私が、実際にやってみて効いた5つのコツをまとめました。
つづきを読む私の相棒 Claude Code を、これから始めたい人向けに図つきで解説します。そもそも『Claude』『Cowork』『Claude Code』の違いは? 料金は? どうやって登録する? ——非エンジニアの私が、つまずいた目線でまとめました。
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