アフィリエイトリンクは貼って終わりじゃなかった——リンクの先が「中古ばかり」だった話
MacBook Proの記事に設置した楽天の商品検索リンクを自分で開くと、検索結果のほとんどが中古品でした。私が買った新品と読者が見る売り場にずれがあったため、翌日に正直な補足を追記しました。リンクの先まで記事の一部として確認する、という教訓を記録します。
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MacBook Proの記事に設置した楽天の商品検索リンクを自分で開くと、検索結果のほとんどが中古品でした。私が買った新品と読者が見る売り場にずれがあったため、翌日に正直な補足を追記しました。リンクの先まで記事の一部として確認する、という教訓を記録します。
つづきを読む世界の昔ばなしを英語の歌にする企画を朝に決め、その日のうちに40曲・4パック・バンドルを公開しました。正道版と脇役視点の新視点版を織り交ぜ、人間とAIで制作・検品・出品を分担。尻切れ音源や見切れたジャケットを直した失敗、売上ゼロの現在地まで正直に記録します。
つづきを読む海外ストアでの販売開始後に現れた、アメリカの税金30%天引き問題。英語のW-8BEN電子手続きを、AIの相棒に画面の意味を日本語で説明してもらいながら自分で入力し、約30分で源泉徴収0%の審査待ちまで進めた体験記です。個人情報をAIに渡さない役割分担と注意点も紹介します。
つづきを読む英語が得意ではない非エンジニアが、AIで作ったBGMや歌を海外ストアitch.ioで販売開始。翻訳機能で出品画面が壊れる失敗を乗り越え、英語の商品説明やライセンス作成、公式ツールでの音源アップロードをAIの相棒と分担し、1日で6商品を並べた開店記録です。売上ゼロの現在地も正直に紹介します。
つづきを読む初めて物販のアフィリエイトリンクを記事に貼った翌日、自分でそのリンクを押してみたら、並んでいたのはほとんどが中古品でした。新品を紹介したつもりが、リンクの先は中古ばかり。その日のうちに正直な補足を書き足した経緯と、そこから決めた『リンクは貼って終わりじゃない』という運用ルールを、いつものように正直に書きます。
つづきを読むSpotifyやApple Musicへの『配信』とは別に、音源ファイルそのものを買い切りで売る『直販』のルートを開きました。番外編は、その記録です。調べた範囲では、定番の音楽素材サイトや海外の直販サイトはAI生成曲を受け付けていませんでした。その中で残っていたのが、日本のBOOTHです。規約を相棒(AI)と一次確認し、Sunoの『著作権は保証されない』という前提に合わせて『譲渡ではなく利用の許諾』という売り方を設計し、相場を調べて1パック800円に決める。手数料は5.6%+45円なので、800円で手取りは710円。そうしてBGM10曲パックを3つ並べたショップができました。正直な話も添えます。ほぼ全部を相棒が自動でやってくれたのに、最後のファイルのアップロードだけは、AIにできませんでした。
つづきを読むAIで曲を作るって、実際どうやるの?——第3回は、その作り方そのものを公開します。Sunoに入れるのは、たった2つ。①スタイル(英語の指示文)と②歌詞です。この2つを相棒(AI)と一緒に作ります。ただし、いちばん大事な『どんな曲にするか』という発想だけは、人間が決めます。私が作っている『日本昔話×脇役の告白』シリーズを実例に、タイトル・スタイル欄・歌詞・ジャケット画像の4点セットがどう生まれるかを見せます。正直に言うと、生成には運もあって、一発では決まりません。
つづきを読む非エンジニアの筆者のもとに、成果報酬1件23,000円という高額の広告掲載オファーが届きました。収益0円のサイトにとっては喉から手が出るほど魅力的。それでも断った理由と、そこから決めた『紹介するかどうかの3つの基準』を、いつものように正直に書きます。
つづきを読むAIで作った曲を、SpotifyやApple Musicで聴けるようにするにはどうするのか。実は、個人が直接アップロードすることはできません。あいだに『配信代行(ディストリビューター)』というサービスが必要です。第2回は、私が使っている『DistroKid』というサービスで、1回の登録から23の音楽サービスに一括で曲を届けた記録。料金・入稿の手間の少なさ・そしてAI生成曲ならではの3つの注意点を、正直に書きました。
つづきを読むAIで音楽を作って本当に稼げるのか、これから連載で検証していきます。第1回は、AI作曲サービス『Suno』に登録して有料プランに課金した記録。なぜ最初から課金が必要だったのか(無料プランで作った曲は商用利用できない・後から課金しても過去の曲は救えない)という、いちばん大事な落とし穴を正直に書きました。実は先に2ヶ月試して収益は約3円だった、という前史も隠さず公開します。
つづきを読むサイトの土台ができたので、いよいよ収益化に挑戦します。とはいえ、まだ1円も稼いでいません。だからこそ、これから何を、どんな順番で試すのかを正直に宣言しておきます。
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