9月から曲が落とせなくなると知って、一晩で1,021曲を回収した話——相棒は2回、数を間違えました
使っている音楽サービスから、9月3日以降はダウンロードできる数に上限がつくとメールが来ました。作った曲は1,021曲。落としていない曲は、来月から月20曲ずつしか回収できません。その晩のうちに全部落としました。ただし相棒は容量の見積もりを1桁間違え、途中で「失敗しました」と誤報告もしました。実際は成功していました。期限が外から来たときに何が起きたかを、そのまま書きます。
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使っている音楽サービスから、9月3日以降はダウンロードできる数に上限がつくとメールが来ました。作った曲は1,021曲。落としていない曲は、来月から月20曲ずつしか回収できません。その晩のうちに全部落としました。ただし相棒は容量の見積もりを1桁間違え、途中で「失敗しました」と誤報告もしました。実際は成功していました。期限が外から来たときに何が起きたかを、そのまま書きます。
つづきを読む世界の昔ばなしを英語の歌にする企画を朝に決め、その日のうちに40曲・4パック・バンドルを公開しました。正道版と脇役視点の新視点版を織り交ぜ、人間とAIで制作・検品・出品を分担。尻切れ音源や見切れたジャケットを直した失敗、売上ゼロの現在地まで正直に記録します。
つづきを読むSpotifyやApple Musicへの『配信』とは別に、音源ファイルそのものを買い切りで売る『直販』のルートを開きました。番外編は、その記録です。調べた範囲では、定番の音楽素材サイトや海外の直販サイトはAI生成曲を受け付けていませんでした。その中で残っていたのが、日本のBOOTHです。規約を相棒(AI)と一次確認し、Sunoの『著作権は保証されない』という前提に合わせて『譲渡ではなく利用の許諾』という売り方を設計し、相場を調べて1パック800円に決める。手数料は5.6%+45円なので、800円で手取りは710円。そうしてBGM10曲パックを3つ並べたショップができました。正直な話も添えます。ほぼ全部を相棒が自動でやってくれたのに、最後のファイルのアップロードだけは、AIにできませんでした。
つづきを読むAIで曲を作るって、実際どうやるの?——第3回は、その作り方そのものを公開します。Sunoに入れるのは、たった2つ。①スタイル(英語の指示文)と②歌詞です。この2つを相棒(AI)と一緒に作ります。ただし、いちばん大事な『どんな曲にするか』という発想だけは、人間が決めます。私が作っている『日本昔話×脇役の告白』シリーズを実例に、タイトル・スタイル欄・歌詞・ジャケット画像の4点セットがどう生まれるかを見せます。正直に言うと、生成には運もあって、一発では決まりません。
つづきを読むAIで作った曲を、SpotifyやApple Musicで聴けるようにするにはどうするのか。実は、個人が直接アップロードすることはできません。あいだに『配信代行(ディストリビューター)』というサービスが必要です。第2回は、私が使っている『DistroKid』というサービスで、1回の登録から23の音楽サービスに一括で曲を届けた記録。料金・入稿の手間の少なさ・そしてAI生成曲ならではの3つの注意点を、正直に書きました。
つづきを読むAIで音楽を作って本当に稼げるのか、これから連載で検証していきます。第1回は、AI作曲サービス『Suno』に登録して有料プランに課金した記録。なぜ最初から課金が必要だったのか(無料プランで作った曲は商用利用できない・後から課金しても過去の曲は救えない)という、いちばん大事な落とし穴を正直に書きました。実は先に2ヶ月試して収益は約3円だった、という前史も隠さず公開します。
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