ファイル名で選んでいたら、公開中のBGM動画の元ファイルを消すところでした
パソコンの容量が足りなくなり、BGM動画175本・357GBを整理しました。ところが同じ作品に「無印」「おまけ付き」「完全版」があり、名前でも更新日時でも公開版を選べません。相棒に再生時間を秒単位で測ってもらい、YouTube側の記録と照合すると、ボツに見えたものが公開版でした。名前は自分が貼った札で、事実ではありません。元ファイルを消す前に、何をどう確かめるかをまとめます。
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パソコンの容量が足りなくなり、BGM動画175本・357GBを整理しました。ところが同じ作品に「無印」「おまけ付き」「完全版」があり、名前でも更新日時でも公開版を選べません。相棒に再生時間を秒単位で測ってもらい、YouTube側の記録と照合すると、ボツに見えたものが公開版でした。名前は自分が貼った札で、事実ではありません。元ファイルを消す前に、何をどう確かめるかをまとめます。
つづきを読む前回、BGMチャンネルの負けは中身ではなく入口(クリック率1.5%)だったと書きました。今回はその続きです。信じていた「サムネイルの文字は少ないほうがいい」という常識を調べ直したら、それはたぶん英語圏の話で、日本で伸びているBGM動画は大きな日本語の題字ばかりでした。金色の文字を入れた新作の初日クリック率は10.8%。ただし表示はまだ37回なので、勝ったとは書きません。何を根拠に常識を捨てたか、の記録です。
つづきを読むYouTubeチャンネルの1か月ぶんのデータを、AIと一緒に全部並べてみました。再生は532回。ファンタジーに作り直した判断は数字の上でも正解で、視聴が続く時間も悪くありませんでした。負けていたのは1か所だけ。YouTubeが17,986回すすめてくれたのに、クリックされたのは100回中1.5回でした。いちばんすすめてもらえた動画が、いちばん押されていなかった、という痛い実例つきです。中身ではなく入口で負けていた話を、数字のまま書きます。
つづきを読む作業用BGMを毎日1本、10本出しました。合計の再生は61回です。1本あたり6回。タイトルもサムネイルも時間帯も直しましたが、動きませんでした。そこで別のBGM動画をいろいろ見ていて、自分が気づいたら見ているのはファンタジーのアニメみたいな動画ばかりだと分かりました。曲も映像もタイトルも全部作り直しました。3回やり直して、やっと絵と音が噛み合いました。
つづきを読む作業用BGMを9日で9本出しました。検索から見つけてもらえたのは4回です。相棒のAIは「量を投下しても届いていない、本数を落とすべきだ」と言いました。わたしは納得できませんでした。切り口を変えながら出し続けることが必要だと思ったからです。公式の情報を調べたら、わたしの理解のほうが近かったです。YouTubeの公式の説明では、おすすめに使う材料の中に投稿頻度は入っていませんでした。多く出しても損はしない。ただし薄いものを増やすと逆に効きます。
つづきを読む作業用BGMを6本公開して、再生の合計は31回。サムネイルを作り直すつもりでした。その前にYouTubeの管理画面を開いたら、いちばん再生された1本は、表示回数13回・クリック率30.8%と出ていました。表示されれば3割が開いている。壊れていたのはサムネイルではなく、そもそも表示されていないことでした。ついでに、唯一の検索流入語を自分で消していたことにも気づきました。
つづきを読む作業用BGMのチャンネルが伸びないので、同じジャンルの日本語動画を82本まとめて調べました。「作業用BGM クラシック」で上位に出る10本のうち、本当のクラシックは2本だけ。しかもその2本は誰もが知っている名曲でした。わたしはオリジナル曲に「クラシック」という名前をつけていました。期待されているものと、渡しているものが違っていたわけです。タイトルも説明文も全部つけ直しました。
つづきを読む広告の単価が高いと聞いて、BGMのYouTubeチャンネルを英語で始めました。3日で6回しか再生されませんでした。同じ条件で伸びている日本語チャンネルを調べたら、3ヶ月半で登録4,390人、総再生74万回。予約公開まで済ませた10本を全部日本語に作り直し、今日ようやく差し替えが終わりました。結果はまだ出ていません。その途中経過を、都合の悪い数字ごと出します。
つづきを読む作業用BGMの背景を、ごくゆっくり動かす映像に作り替えました。ところが見返すと、なめらかどころかカクついています。感覚で直す前に測ってみたら、87%のコマが前のコマと1ピクセルも違っていませんでした。品質を上げる設定を3段階まで上げても23%までしか下がらず、計算したら完全に消すには、いま画面に出しているサイズの33倍が必要だと分かりました。最後は設定ではなく道具を変えて、静止したコマをゼロにできた記録です。
つづきを読むYouTube音楽チャンネルのサムネイルを、目的と情緒的な内容紹介だけを渡す依頼文で作り直しました。完成画像を分析すると、情緒コピー、大見出し、シーンの3連コピー、用途バッジという4層構成が見えてきました。残り6本にも展開し、作業中に重複予約の事故まで見つけた一日の記録です。
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